Bag's Kco Gym

Bag's Kco Gym(バッグス ケーコ ジム)による日常的生活記録です。
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武川岳〜鳶岩山〜焼山
4/1 ザゼンソウの季節に合わせて、名栗げんきプラザP〜武川岳〜鳶岩山〜焼山〜林道〜松枝ザゼンソウ保護地〜名栗げんきプラザPをぐるりと歩く。

武鳶焼尾根
武川岳〜焼山は開放感のある尾根歩き。道幅も広く、明るい。ずっとこんな道が続く。


焼山頂
焼山山頂でお昼御飯


カエルの卵
林道歩きの途中、カエルの卵を大量発見


ザゼンソウ1
橋を渡った座禅草保護地で見られたのは1つ、しかも後ろ向きとは・・・時期的には遅いのだろうが、今年は開花が遅れてるとも聞くし、早いのか遅いのかわからない。


ザゼンソウ2
バス停近くの保護地では8つくらい咲いていた。間近で見られたのは3つだけ。それも前日の暴風雨のせいで泥まみれだったりともどかしいがしょうがない。見られただけでもラッキーだと思わなくちゃ。


ザゼンソウ3

鳶岩山歩(武川岳・焼山)
| ヤマアルキ | 01:31 | comments(0) |-| pookmark |
武甲山
3/25 浦山口から武甲山へ
沢沿いを走る気持ちの良い林道・橋立線の終点に車を駐めさせてもらう。
(4〜5台の駐車スペース有り)

武甲山浦山口1
綺麗な水
水が豊かな所は苔も綺麗なんだよな〜しっとりと潤った頃にも来てみよう。


武甲山浦山口2
長者屋敷尾根から見上げる青空と落葉松


武甲山浦山口3
武甲山御嶽神社の狼
屋根の雪が落ちてくる場所に居るのでこんな目にあっている。
 

武甲山浦山口4
下りはシラジクボからスゲ沢への分岐を通過し、水場を経て、再び長者屋敷尾根に戻る。こちら側から見る長者屋敷尾根は馬のたてがみのようで、とても印象的だ。


武甲山浦山口5
たてがみの手前側斜面には檜が植林されていた。動物も植物も赤ちゃんの時は可愛いらしい。たてがみの向こう側は雑木林、その奥には採石場の重機がちらりと見え隠れしていた。
 
シラジクボから長者屋敷尾根までの道は足場が細いうえに谷側に傾き気味でもあり、アイスバーンの箇所は慎重にやり過ごす。アイスバーンといってもほんの数メートルの距離だ。それでも怖いものは怖い。枯れ葉の下にそれが隠れていたりすることも多く、おぉぉぉぉ!となること度々。あぁ、バランス感覚を鍛えたい。
武甲山浦山口6
完全に腰が引け、立ち止まっちゃってる・・・
 
武甲山は浦山口からが面白い→武甲山歩
| ヤマアルキ | 22:15 | comments(0) |-| pookmark |
筑波山ジ羚ヶ原コース
3/11
昨年のこの日、筑波山でもひとつの尊い命が失われました。
これからも日々出来ることをコツコツと、そして楽しくやっていけたらいいなと思います。
 
早朝、車の運転中に遠くからもはっきりと、てっぺんに白いものが着いているが見えていました。もしや?と期待に胸を躍らせ早足で歩き始めました。早くも下山してくるおばちゃんが「今日はカメラ最高よ〜」と夫に声を掛けてきたりして、ますます期待が高まります。

雪の筑波山1
こんな道、わくわくしませんか?


雪の筑波山2
男体山
山頂付近はまるで花咲かじいさんが枯れ木に花を咲かせたよう。


雪の筑波山3
男体山ズーム
満開の桜にも引けを取らぬ美しさでした。今日来て良かったー


雪の筑波山4
ひっそりとした自然研究路
女体山にも寄り、自然研究路をゆっくりと1周し、雪景色を堪能しました。


雪の筑波山5
東屋で、超・おしゃべりおじちゃん軍団におからと沢庵をご馳走になりました。いや〜元気だったな。元気な人はよく食べるわ。ここだけの話、ほんとはおじいちゃんか。
 

雪の筑波山6
行きはヨイヨイ帰りは・・・泥の川です。
 

雪の筑波山7
下山後、梅ソフトクリームを食べました。梅祭り開催中(11日、白梅五分咲き)です。この日はいくつかの面白い出会いもあり、やっぱり筑波山っていいな〜と思ったのでした。相性の良さすら感じ始めている今日この頃です。

雪の筑波山→ 筑波山歩 ←きれいですよ
| ヤマアルキ | 10:59 | comments(0) |-| pookmark |
宝登山△箸
3/3
長瀞駅P〜宝登山〜氷池〜うめだ屋〜長瀞駅P〜野さか

蝋梅とおじさん
蝋梅とおじさん
 
今年は蝋梅の開花が1ヶ月近く遅れたようで、東園は満月蝋梅が7分咲きくらいでした。今週末もまだ見られそうなのに天気が悪そうです。夫婦で梅を見に行く!って響きがなんだか渋すぎてアレなんですがどうなんでしょ。十年早い感じ?


福寿草
福寿草も!
 
氷池近くで、湿地の方からガー!ガー!と変な鳴き声がするので、目をやると泥まみれの黒い物体がモソモソ歩いていました。なに?なんと、冬眠から覚めたカエルの大行進でした。啓蟄だね〜


とうふプリン
お豆ふプリン (お豆ふ処 うめだ屋) 濃厚だ〜


豚みそ丼
豚みそ丼 (豚みそ丼本舗 野さか) 焦げた脂身が嬉しい〜


| ヤマアルキ | 12:42 | comments(0) |-| pookmark |
筑波山ぬ王院から???
2/26
もう、何やってるんだか。薬王院からの長い階段をゆくつもりが、早々にコースを逸れてしまいました・・・が、良い方に転び、秘密の扉を開いてしまったような???もっと筑波山が好きになりました。公認のルートではないようなので、詳細はなるべく控えようと思います。といいますか、名称もあるんだかないんだか、私自身もよくわかっていません。調べると面白いことが出てきそう。
 
帰りにつくば市の好日山荘に寄り、finetrackのズボンの厚手のと薄手のを試着しました。縫製も裁断も良くて、全くストレスのない履き心地でした。職業柄、異常なほど縫製の善し悪しは気になります。素敵なデザインなのに縫製が・・・だと涙が出そうになりますよ。あとは金具、ファスナーも、じーーーーーっと見ちゃいます。このズボンはいつか購入すると思うのですが、Lだと少しゆるく、Mだと少しきついんです。身長はSなのにおかしいですね。さて、次回の筑波山は、(試着に付き合ってくれたおねえさんオススメ)カタクリの時期に旧ユースホステルから、かな。

薬王院?
大きな岩がゴロゴロ
登りは大丈夫だけど下りは(私は)無理な感じでした。岩は苦手です。
| ヤマアルキ | 12:27 | comments(0) |-| pookmark |
古賀志山582.8m(栃木県)
2/19 
宇都宮市森林公園P〜富士見峠〜東陵見晴台〜古賀志山〜御岳〜森林公園P
 
今年になってから、夫が山選びをしてくれることが多くなり、下調べをしすぎていないからこその感動を味わっています。同行者として、それって本当は良くないのかも、単独では無理かも、なんですが、楽しいですねーーー見るものが新鮮で!眺望の素晴らしい山でした。どうしてここを知ったのかが不思議で問いつめると、帰りに餃子を食べたくて、宇都宮の山を調べてたらたまたま・・・だそうで。調べていくうちに、古賀志山の山頂標識の書体がとても気に入り、決定したんだとか、ふ〜ん。

山火事注意
可愛らしい「山火事注意」


山椒?
すりこぎ棒の山椒???


東陵見晴台
最高の見晴台
富士山〜筑波山〜那須岳とキラキラひかる関東平野が見渡せました。
平野がもう綺麗で綺麗で、山頂は踏まずとも、こちらは来るべきですね。


御岳山546
一本の赤松が印象的な御岳山頂
見晴台もそうでしたが、松と岩があると一気に日本庭園のような雰囲気になります。
日光連山を眺めながら珈琲をいただきました。
 
次もたのむよ!

| ヤマアルキ | 13:05 | comments(0) |-| pookmark |
鐘撞堂山〜羅漢山
2/12 
少林寺の駐車場をお借りして、虎ヶ岡城址〜鐘撞堂山〜羅漢山を時計回りに歩いてきました。
現在、少林寺は全面改修中です。
 
少しずつ日が延びてきたとはいえ、まだまだ暗くて寒い朝が続いています。この時期は5時起き5時半出(もしくは5時半起き6時出)と、少々ゆっくりめに動き出します。真っ暗だとどうも目が覚めなくて、助手席でウトウトしてしまうんですよね。まぁ、帰りも明るいのに助手席でこっくりこっくりしてるんですが。
 
鐘撞堂山は戦国時代、北条氏が敵の襲来時に鐘を撞いて知らせる為の見張り場だったとか。たしかに330メートルという低山にしては見晴らしが良すぎるくらいです。残念なことに山頂で休憩している最中に麓の町で火災が発生するのを目撃してしまいました。見下ろすと、ピンポイントで位置が分かり、山名の由来を痛感させられました。この時はそれが逆にもどかしく喪失感が残りました。
 
さてと、最後のお楽しみ、五百羅漢を見にいきますか。ここ、いいとこですね。
羅漢さん1
ムフフ・・・


羅漢さん2
私のお気に入り 左手の上に松ぼっくりが・・


羅漢さん3
夫のお気に入り
 

羅漢さん4
思わず、ニヤケました


羅漢さん5
面白かったです、また来ようっと。
| ヤマアルキ | 01:20 | comments(0) |-| pookmark |
筑波山(つつじヶ丘・おたつ石コース)
2/5 つつじヶ丘の駐車場から筑波山を往復してきました。
 
前夜、夫が宴会に出席するとのこと、早起きは辛かろう(優しさ〜)長い行程はしんどかろうと(思いやり〜)ここを選びました。巨大ガマガエルに見送られ、ときどき振り返っては関東平野を見下ろし、階段を登り続けると程なくして弁慶茶屋跡で白雲橋コースと合流し、うん、確かに距離は短いが、しんどさはあまり変わらなかったような・・・雪のせいか?中途半端な残雪が厄介で、山頂付近はツルツル、特に奇岩群から頂上までの大きな岩を乗り越えてゆく道は要注意です。岩に凍った雪がへばり付き、その上に土がかかっていて、パッと見では土にしか見えず、怖い思いをしました。あんな所で滑ったら落っこちてしまうよ。4本爪の簡易アイゼンが大変、大変、重宝しました。
 
ひとつ驚いたことがありました。
登りの途中、素晴らしい杉の巨樹を3本立て続けに見送ってすぐに「弁慶七戻り岩」をくぐる、このコースいちばんの見せ場のような場所があるのですが、その杉の1本が無くなって、切り株になっていたのです。昨年9月の、あの台風15号の爪痕がこんな所にも残されていたとは知らなかったな。

弁慶七戻り
弁慶七戻り
倒れた木は、この向こう側にありました。木の上部が少し岩にもたれかかっていたそうです。第一発見者、もしくはこの岩の下を初めにくぐった人は恐ろしかったでしょうね。
 

杉の年輪?
残念だけど、こればかりは仕方がない。仕方がないけど、本当に残念だ。
年輪には大まかな年表が貼り付けられていました。


杉の年輪?
これがなかなか面白くて、もっと詳細を!もっと沢山貼り付けて!と思いました。
 
 
歩いてみると自然豊かで好きなんだな、筑波山↓
| ヤマアルキ | 19:09 | comments(0) |-| pookmark |
二子山〜焼山(秩父郡横瀬町)
1/28
あしがくぼ道の駅P〜二子山(雄岳)〜焼山〜二子山(雄岳)〜あしがくぼ道の駅P
 
この日は初めて時間制限のある山歩きを楽しみました。慣れないとハラハラドキドキします。
 
まず、夕方6時に待ち合わせの西日暮里の焼鳥屋から時間を逆算します。しょっぱい体のまま飲みに行くのもアレだから丸山鉱泉で汗を流して、ん?お風呂っていつもどのくらい浸かる?何十分かかる?うーん、いまいち計算できないや。でもどうしても焼山までは行きたかったので、意識してタッタカタッタカ下ったら、意外と早く歩けてしまって、自分でびっくりしました。ちょっとは成長してるんだな〜
 
一昨年、二子山の雌岳の山頂で会ったおばちゃんに雪の二子山もいいわよ〜いらっしゃい〜と言われてから、頭の片隅に残ったままモヤモヤしてました。来られて良かったです。そうそう、先日の雨巻山も妙義山で会ったパンチパーマのおばちゃんが栃木の人で、いい山だからいらっしゃい〜と言ってくれたんだったっけ。この先、こんなのが増えていくのだろうな。

雄岳からの眺め
二子山・雄岳からの眺め
雪化粧であしゅら男爵のような姿の武甲山(右端)から反時計回りで、
小持山、大持山、武川岳、焼山、かな?
 

焼山から二子山
焼山から見る二子山(二つのこぶの右側が雄岳)
雄岳山頂から続く稜線(色が薄い線状の部分です)がはっきりと見て取れて嬉しい。
あそこを歩いてここまで来たんだな〜と。しみじみ嬉しい(笑
 

合わない歩幅
ちび女のぼやき
「歩幅が合わないのよ・・・」
| ヤマアルキ | 23:02 | comments(0) |-| pookmark |
雨巻山(栃木県益子町)
1/15 大川戸P〜御嶽山〜雨巻山〜三登谷山〜大川戸P(簡易水洗トイレ有り)
くねくね小道の続く可愛い山でした。こういう印象を与えてくれる山ってのも珍しい気がします。登山道というよりも「森の小径」をふらふら歩き回っているようで、なんだか童心に返った気分になりました。

雨巻山くねくね道 
最高のくねくね
子供はそれを無視して真っ直ぐ突っ切りそうだけど。
 
| ヤマアルキ | 23:58 | comments(0) |-| pookmark |
鍋割山(丹沢)
1/9
表丹沢県民の森P〜二俣〜後沢乗越〜鍋割山〜小丸尾根〜二俣〜県民の森P

鍋割山荘
鍋焼きうどん!

鍋割富士山
鍋焼きうどん!!

鍋焼きうどん
| ヤマアルキ | 01:41 | comments(0) |-| pookmark |
伊予ヶ岳
2012年、登り初めは千葉県のマッターホルン・伊予ヶ岳でした。平群天神社P〜南峰〜北峰のピストンを大人6名子供4名で3時間かけてゆ〜っくり歩いてきました。鎖場手前の展望台からの眺望も素晴らしく、鎖場もなかなかどうして楽しいものでした。

伊予ヶ岳・北峰
北峰からヤッホー

スイセン
風さえ吹かなければ暖かいです。道端でもうスイセンが咲いていました。
| ヤマアルキ | 08:32 | comments(0) |-| pookmark |
白谷沢〜ゴンジリ峠〜黒山〜岩茸石山
12/24 今年の登り納めをしてきました。夏(7/3)に歩き通せなかった、棒ノ嶺の白谷沢〜黒山〜岩茸石山を往復してきました。スッキリです。あの時、黒山山頂で映画「未知との遭遇」でUFOと交信するときの音楽が頭の中で鳴り始め、ああもう無理だなと断念したのでした。今回歩いてみて、あの時、引き返して良かったと思いました。起伏に富んだ道で楽しくもあり、きつくもあり・・・きつかったです。でもまた訪れるでしょう、涼しい季節に。


岩茸から棒ノ嶺「2011
岩茸石山から見える棒ノ嶺(写真中央)


キングギドラ檜
キングギドラ檜


自由なアカマツ
どうしてこうなっちゃったんだろう赤松
| ヤマアルキ | 23:58 | comments(0) |-| pookmark |
雲取山
12/17〜18 秩父・三峰から雲取山への道

雲取山2011
木がぼうぼうで気持ちいい。


雲取山2011?
鼻歌交じりでとことこ進めた。
(昨年はここがアイスバーンで怖かった。滑って谷底へ落ちちゃうんじゃないかと。)


雲取山2011?
こんちはー


雲取山2011?
木が斜めってるのか、私が傾いているのか。
 
 
| ヤマアルキ | 20:02 | comments(2) |-| pookmark |
黒山三滝〜関八州見晴台〜高山不動尊
12/11 越生町無料P〜黒山三滝〜花立松ノ峠〜関八州見晴台〜高山不動尊〜顔振峠〜越生町無料Pをぐるりと

大イチョウ
高山不動尊・樹齢推定800年の大イチョウ

大イチョウ?
私と比べると大きさが伝わるでしょうか。

昔々、家族で何度か訪れた黒山三滝は懐かしい匂いがしました。兄たちは当時流行りのギア付き自転車で行ったりもしてて、子供にしては大冒険してたな〜私はチビだったから連れてってもらえなかったけど。
 
さて、今回は3度、道を間違えました。2つは、1/50000地図の限界による早とちりということにしておきましょう。このあたりは登山道以外の山道が非常に多く、(せっかちな夫が)少し手前で曲がってしまいました。
 
もう1つは分岐に道標がなく、曲がるべき所を曲がらず、山道を突き進むと道がなくなりました。すると、同じく間違えたらしいおばちゃん2人と遭遇し、4人で来た道を引き返しました。道を逸れても、少し下れば集落に出るだろうし、少し進めば車道もあるような場所だから、恐怖は感じないのだけれど、道じゃない所を歩くのはしんどいです。
 
そんなこんなで、軽めの山歩きのつもりが、時間も体力も使い果たしたのでした。関八州見晴台は絶対に見晴らしの良い日に行くべきですね。疲れが吹っ飛ぶ景色が待っています。

関八州見晴台・高山不動尊山歩2011/12/11
| ヤマアルキ | 19:59 | comments(0) |-| pookmark |
秩父・丸山
四郎と丸山

12/4早朝、あしがくぼ「道の駅」の駐車場は満車に近かった。
何事かと思ったら、前日の秩父夜祭りの流れで、みなさん車中泊をしてたようで
 
連日の雨降りで、この日が山登りデビューの友人は少々気乗りしていなかったかもしれない。おろしたての登山靴(しかも革製)で泥濘にはまらせるのは忍びないな〜と同情もしたが、決行する。強風のおかげで地面もあっという間に乾いていた。そして、快晴!良かった良かった。私たちも久しぶりの青空登山だ。
 
山頂の展望台からは雪を被った八ヶ岳が見え、来年の3月に八ヶ岳に登ろうと思ってる、縦走したいね〜と横から声が聞こえてくる。おいおい、ワンダーフォーゲルの読み過ぎだよ、死んじゃうよ。大体、初めて買うザックは60リットルでいいかな〜とか悩んでいるし、妄想ばかりしてるんだろうな。クククッ、しめしめ。
 
「次回は筑波山にしようか」と提案すれば、「つくばさん・・・ん・・・」と「・・・」な反応を示すとは・・・むむむ、よし、筑波山でヒーヒー言わせてやろう!
 
ところで、犬と一緒の山登りは楽しい。
あんなに体一杯で楽しさを表現されちゃあ、お母さん、メロメロになるわね。
| ヤマアルキ | 11:51 | comments(2) |-| pookmark |
伊豆ヶ岳・山伏峠・武川岳
11/27、名栗げんきプラザ〜伊豆ヶ岳〜山伏峠〜武川岳〜名栗げんきプラザをぐるりと歩いてきました。最近は奥武蔵という狭い範囲のなかで線を繋げることばかり考えています。これが地味だけど楽しいんだな〜


ナナフシ
後ろ足が1本ないナナフシ


山伏峠〜前武川岳
低山の紅葉もお終い


蜂の巣
空っぽの蜂の巣

またそろそろ樹皮ハンドブック持って出掛けようっと!
| ヤマアルキ | 01:36 | comments(2) |-| pookmark |
日光・男体山(なんたいさん)
11/13、栃木県日光の男体山を歩いてきました。
もう、閉山しており、志津乗越の裏参道から入りました。


日光男体山1
歩き始めてすぐに雌鹿が目の前をピョーーーンと横切ったり、
まだ朝早いのに下山してくる単独の若い男性も居たりして、ドキッとします。
この時間に下りてくるってことは、山頂で日の出を見たのかしら。
となると、4時には登り始めるのか・・・真っ暗だよ。
世の中、色んな人が居るもんだ。
 

日光男体山2
いろは坂方面から男体山を見上げると、所々崩れているのを
コンクリートで堰き止めているのが見えます。もともと崩れやすい土質なのでしょうか。
裏参道も大きく崩れている所があり、間近で見ると恐ろしいです。


日光男体山3
うーん、転げ落ちたら止まらなさそう・・・


日光男体山4
8合目あたりから地面に雪が付き始めました。
解けて再び凍った箇所がつるつる滑るので慎重に歩きます。
私の後ろを歩く、雪道慣れしてる夫は少々イラッとしてるかもしれないけど、
ゆっくりでいいんだ〜
 

日光男体山5
なんかごちゃごちゃしてる山頂。落ち着かない。なんでだろう。


日光男体山6
志津側から見える太郎山、大真名子山、女峰山の連なりが格好良かったです。
歩いてみたくなりました。最近こんなことばかり言ってる気がします。
| ヤマアルキ | 01:01 | comments(0) |-| pookmark |
甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)
11/5、6、甲武信岳を歩いてきました。
徳ちゃん新道を通り、ひたすら急登、ひたすら樹林帯で途中で挫けそうになりましたが、なんとか。


コブシ1
出発地点である西沢渓谷の紅葉はまだまだ綺麗でした。
少し高度を上げるとあっという間に落葉が引き詰められた道に変化します。


コブシ2
シャクナゲの道も延々と続きます。本当に延々と。


コブシ3
時折、その姿を現すと、疲れが吹っ飛ぶんだな〜


ようやく辿り着いた甲武信小屋で、ビールを飲んで、テントを設営し、まったりしてたら、
なんだかもう今から山頂に行く気がしなくなって、早めの夕食としました。
雨も降り出し、すだち酎のお湯割りを1杯飲むと、あっという間にねむりに就きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝にはかろうじて雨も上がり、それならばと山頂まで行ってみることにします。
遠望はきかず残念でしたが、そこにはいい感じの老夫婦が居り、思わず和みました。
 

コブシ4
さようなら甲武信岳
昨日、夫は「あれ、笠取山じゃない?」とか変なこと言ってました。


コブシ5
美しい苔の林床


コブシ6
苔のスカートを身に纏う木


コブシ7
歩き出しそうな木


コブシ8
落葉松の黄葉とオレンジ色の絨毯


コブシ9
最後の最後で雨合羽着用です。トホホ
 
苔がホントに美しいです→甲武信ヶ岳山歩
| ヤマアルキ | 22:14 | comments(0) |-| pookmark |
小持山・大持山
10/30 
武甲山表参道ルートの登山口と同じ、生川基点一の鳥居P〜持山寺跡〜シラジクボ〜小持山〜大持山〜妻坂峠〜一の鳥居Pまでぐるりと歩いてきました。
先々週(10/16)、道に迷い、どうにもこうにもモヤモヤしたままで、見落とした地点の確認も兼ねて?なんて。春に歩き、結構好みのコースだったので紅葉の時期に再訪です。


シラジクボ
見落としたシラジクボへの分岐はすぐに見つかりまして・・・
字が薄いよー見えないよーーじゃなくて、コレとは別に鮮明な文字の道標が立ってました。その道標が裏側を向いていて、進行方向からだと、文字が書いてない裏面が見えるんです。これじゃ、わかりづらいよね〜フフン〜と180°回転させ、進行方向から文字が見えるようにしましたら、矢印←が反対方向→を指してしまい、慌てて元に戻しました。


一元屋きんつば
前夜の飲み会の席でいただいた「きんつば」のおかげで、とても優雅な休憩を取ることが出来ました。ありがとうございます、ごちそうさまでした。


シラジクボガス
ガスが行ったり来たり、でもこれはこれでなんだか「きんつば」に合ってる気もする、かな。


カエデガス
そう、フランス人の若い男性2人組が(1人はサッカーオランダ代表のスナイデル似)がこのコースを歩いていて、最後は鳥首峠の方へ抜けていきました。ここを歩く外国人って!
フランス人って変わってますね〜渋いわ〜ひょっとしたら「きんつば」も好きだったりして・・・と頭をよぎりましたがあげませんでした。

→なんか好きなんだな→大持山小持山歩
| ヤマアルキ | 00:08 | comments(0) |-| pookmark |
雨上がりの武甲山
マムシグサの実

10/16
ぐずぐず天気続きの週末にしびれを切らし、ぐずぐずでもいいや!と近場の武甲山を歩いてきました。シラジクボ〜武甲山頂の間はまだ歩いたことがなかったので、生川基点一の鳥居駐車場〜シラジクボ〜武甲山頂〜表参道〜駐車場まで、としました。

足元は悪いだろなと思いきや、水はけが良いのか水溜まりもなく、杉と檜の落ち葉の絨毯がいい具合に引き詰められ、快適でした。山頂以外はほぼ樹林帯で雨に降られてもそこそこ凌げそうだし、雨の武甲山、良いかもしれません。

あ、あと、困ったことにおしゃべりに夢中でに分岐点を見落とし道に迷ってしまいました。道を間違えるような複雑な場所じゃないし、おかしいな〜と感じながらも、台風の影響で荒れてるんだな、誰かの踏跡がしっかりと残っているから合ってるな(この人も道を間違えただけのこと)、と自分を肯定してしまうのはホントに駄目ですね。おしゃべりしすぎも良くないです。気をつけないと。
 
雨上がりならでは?のキモかわいい生き物たちと遭遇しました。
↓ニョロニョロ、イボイボ好きな方、どうぞ↓

武甲山歩
| ヤマアルキ | 23:58 | comments(0) |-| pookmark |
奥利根水源の森
10/9〜10、奥利根水源の森でキャンプをし、近くの湿原まで歩いてきました。


奥利根水源の森
ブナに囲まれた標高1400メートルのサイトはすっかり秋の装い。


奥利根水源の森・地図
靴紐を締めたり緩めたり調整しながら、まずは田代湿原を目指します。
へぇ〜ここから武尊に行くルートがあるのね〜メモメモ。


奥利根水源の森・荒れ地
こぢんまりとした田代湿原を抜けると、道は少々荒れ気味になってきました。
ズボズボと潜ってしまう箇所がいくつか現れ出しまして・・・
この日、新しい登山靴の慣らし履きをしてたので涙目になりましたが、
まぁ仕方ない、先へ進もうではないか!


花咲湿原
さらにこぢんまりとした花咲湿原の木道は朽ち果て、斜めに傾き、草が覆い茂り、
足元を隠して見えなくしています。
傾いた木道って、何だか歩きづらいものです。
途中、全身泥まみれの男の子を見かけました。どこかで落ちてしまったのでしょう。
荒れてはいるものの、ひと気も少なく、草木がボウボウと元気そうで、
嫌いじゃない雰囲気でした。
 
改めて、尾瀬の管理ってズバ抜けて凄いな〜(カネかかってるな〜)と思いました。
たくさん足を運んで楽しまないと勿体ない気がしてきましたよ。


サッポロ一番・担々麺
晩ご飯はサッポロ一番「担々麺」ベーコンもやし載せ

| ヤマアルキ | 14:18 | comments(2) |-| pookmark |
巻機山
9/24〜25、新潟と群馬に跨る巻機山(まきはたやま)を歩いてきました。
山頂近くに綺麗な避難小屋があるのに、わざわざテントを担いで。
テント泊が好きなんですよね。
この日、避難小屋泊だった方は4名だけで、みなさん感じが良く、
これならば避難小屋泊でもよかったな・・・と、あとで思いました。


巻機山1
しばらくはブナ林が続き、気持ち良いのだけど足元はどろどろ。
いや〜な予感がしてました。
案の定、下りで2度すっ転びましたよ。もう泥まみれです。


巻機山2
まるで雌猫、雌ライオン、のようなムチムチの山肌。
顔を埋めてフガフガしたくなります。


巻機山3
夏色から秋色へのグラデーション


巻機山4
水場
沢の水を飲めなかった夫がいつの間にか飲めるようになったんですよね〜(しみじみ)


巻機山5
人の居なくなった山頂をうろちょろ歩き回りました。


巻機山6
日が沈み、


夜9時頃、トイレへ向かう途中に滑って転ぶと、空には天の川が!
小屋からも1人、男の子が出てきて、暫くの間3人で星空を眺めました。


巻機山7
日が昇る。


巻機山8
ガスが行ったり来たり忙しい。
 
日常ではこんなに空ばかり眺めていられませんよね。
| ヤマアルキ | 23:20 | comments(2) |-| pookmark |
金峰山
9月17〜19日、廻り目平でキャンプ中に、金峰山を歩いてきました。
前回は大弛峠から、今回はキャンプ場からそのまま歩ける西股沢のコースにしました。


金峰山朝焼け
キャンプ場は四方をぐるりと山に囲まれており、朝焼け夕焼けはあまり期待していませんでしたが、18日は木立の間から切り絵のような朝焼けが見られました。


金峰山?西股沢
1時間程は西股沢沿いの林道を歩きます。まだ日も当たらない薄暗さの中で、この色です。綺麗だな。山登りをせず、この道を往復散歩するだけでもとっても気持ち良いと思います。
 

金峰山?ナナカマド
登山道に入ると金峰山小屋まではずっと樹林帯になります。ナナカマドが色づき始めていました。


金峰山?樹林帯
木々に覆われて薄暗いせいかな、何だか妙に落ち着く道が続くんですよね。


金峰山?へび雲
樹林帯を抜けると一気に景色が開け、ごつごつ岩だらけの道になります。
空には蛇のような雲!


金峰山?
次回はあっちの瑞牆方面から登ってみたいのです。


金峰山?きのこ
そうそう、ここは素晴らしいきのこの山でしたよ。
毒々しく、あまりにも可愛いらしく、いつしか夫もきのこの虜になっていました。


金峰山?苔々道
西股沢のコース、大変気に入りました。人も少なく、歩きやすく、木々も元気そうに見えました。

↓他にも色んなきのこが登場しますよ↓
      金峰山歩

| ヤマアルキ | 23:58 | comments(2) |-| pookmark |
お盆の尾瀬
8/14〜 16、尾瀬を歩いてきました。
 
1日目/富士見下駐車場(標高1310叩法蘇抻慮峠(標高1870叩法祖溝新道〜竜宮〜見晴(標高約1400叩Ε謄鵐版顱
 
2日目/見晴〜赤田代〜平滑ノ滝〜三条ノ滝〜兎田代〜段吉新道〜赤田代〜東電小屋〜ヨッピ吊り橋〜竜宮〜見晴(テント泊)
 
3日目/見晴〜八木沢道〜富士見峠〜富士見下駐車場


富士見下〜
14日、朝7時半に富士見下Pに到着(車は5〜6台駐まってました)
ここからおよそ3時間かけて、富士見小屋のある富士見峠まで、なだらかな砂利の林道をゆっくり登っていきます。暑さと荷物の重さで、すぐに夫がバテてしまい、ブツブツ何か言いながら歩いています。この道、誰も歩いていません・・・途中、富士見小屋のおじちゃんとおばちゃんの通勤車に抜かれた以外は、私達2人と蝶々、トンボ、蜂くらいしかいません。デートにいいんじゃないでしょうか。


富士見小屋
先が長いんで、富士見小屋は覗くだけにしました。帰りに寄ろうっと。
前回の尾瀬(一ノ瀬休憩所贔屓)から、休憩所好きになりました。


富士見田代
富士見田代
ここから2時間位かけ、長沢新道で竜宮まで下っていきます。


長沢新道
ポーズじゃなくて、本気で木に手をつき休む夫。ブナが多く、美しいです。


竜宮十字路
竜宮十字路にて一休み


油屋のような
なんとなく、千と千尋の神隠しの油屋へ向かう気分になりませんか?
とても不思議な、現実離れした景色に思えます。


弥四郎小屋ビール1
弥四郎小屋で飲んだ生ビールは我が人生の中で5本の指に入る美味しさでした。
と言っても、あとの4本は咄嗟には思い浮かばないので、1番でいいんですけどね。
グラスも冷やしてあり、感激です。


1日目ゆうさん
いい気分で夕方散歩して1日目おわり


2日目あささん
朝方散歩して2日目はじまり


2つの滝へ
平滑ノ滝と三条ノ滝を目指す
昼は晴れて夜は雨でしたからね、木道以外はぬかるんだ道が多いです。


三条ノ滝
三条ノ滝
水量が多く、太くて短く、見応えあります。音もゴーゴー激しいのに、この場で夫は魚沼のおじいさんと長話してました。多分、お互いに話の内容が半分も通じていなかったと思います。


山ナメクジ
山ナメクジ(最近、人気急上昇中!)


折れた赤松
画像を見てから気付いた、折れた木


段吉新道
段吉新道   この道もブナが綺麗でした。


ヤマドリゼンマイ
ヤマドリゼンマイ   ワシャワシャ元気で見ていて気持ち良し!


ヒツジグサ
ヒツジグサ   もう黄葉しちゃうの?


弥四郎小屋ビール2
弥四郎小屋で生ビール!!
飲みながら、ここで至仏山に沈む夕日を見られたら最高だろうな〜


2日目ゆうさん
夕散して、2日目おわり
暑くも寒くもなく、寝袋には入らず、寝袋の上で寝ました。


3日目あささん
朝散して、3日目はじまり


見晴テン場
帰りは見晴キャンプ場の奥から出ている八木沢道から富士見峠へ


八木沢道1
しばらくは沢沿いを歩き、暑くなればザックを下ろして水浴びしたり、


八木沢道2
何度も小さな橋を渡ったりを繰り返します。


八木沢道苔
緑濃ゆい道中で見かけたのは
カタツムリ、ミミズ、山ナメクジ、鹿の足跡、
人間2人(若いカップル)、カエル、トンボ、蝶々。地図にも書かれている通り、ほんとに熊が出てきそう・・・必要以上に鈴をジャンジャン鳴らして進みました。


富士見小屋南瓜蕗
富士見小屋にて、甘い南瓜と辛い蕗の煮物をいただきました。
普段はこんなに甘い南瓜は食べないけど、この時は何だか凄く美味しかったな。このあと、富士見下Pまで、またしても誰にも会わず、最後の最後までしっぽり静かな尾瀬歩きでした。


| ヤマアルキ | 13:05 | comments(2) |-| pookmark |
再び、カモシカ平へ

野反湖キャンプの中日にカモシカ平まで歩いてきました。なぜか4家族の女性陣すべてが登りたガール(ガール?)で、ちょいちょい検討してみましたが、最終的には2家族のみでの山歩きとなりました。女性はみんな元気なオバチャン予備軍ですね。
 
キャンプ場〜エビ山〜高沢山〜カモシカ平の往復にしました。
岩場をよじ登ったり、片側が切れ落ちていたり、という危険な箇所はないものの、地味に登り下りを繰り返し、じわじわとボディブローが効いてくる渋めのコースです。初めての山登りにしてはキツイだろうな・・・


再びカモシカ1
列をなして歩くのがなんだか新鮮です。


再びカモシカ2
晴れてなにより!これ大事。


再びカモシカ3
途中で引き返す事も念頭に置き、いけるとこまでいってみよう。


再びカモシカ4
ココのコレとか


再びカモシカ5
ココのコレとか


再びカモシカ6
見てもらいたかったんです。


再びカモシカ7
さて、ぼちぼち帰りましょうか。


再びカモシカ8
この辺りでカエルコールをし、キャンプ場に着くと、冷や麦と塩豚が用意されていました。
俺様、幸せだ〜
| ヤマアルキ | 10:17 | comments(2) |-| pookmark |
カモシカ平へ
海の日の三連休は野反湖キャンプ場で過ごしました。
そこは四方を山に囲まれており、登山コースがいくつもあります。
ノゾリキスゲが見頃を迎えたであろうカモシカ平を目指して、
第1キャンプ場〜三壁山〜高沢山〜カモシカ平往復〜エビ山〜第2キャンプ場、
とぐるりと一周してきました。

カモシカ1
キャンプ場の標高はおよそ1500叩朝晩は涼しいを通り越して肌寒いくらいです。
とはいえ日中はそこそこ暑くなりますから、朝5時半に歩き始めました。


カモシカ2
いい天気になりそうです。後頭部を朝日に照らされ、早くも首がジリジリしてきました。
夕立の多い場所柄か、泥濘が多いです。三壁山手前の水場の水がそのまま登山道に流れ出していました。暑さと泥濘さえなければ、さほどキツイ道ではありません。しかし、6時前なのに、歩き始めでもう暑いのですよ。夜露に濡れた熊笹で下半身はびしょ濡れになり、それがひんやりと気持ちよくもありました。


カモシカ3
三壁山の頂上に近づくにつれ、ガスが立ちこめてきて、
頭のすぐ上を物凄い早さで流れていきます。


カモシカ4
あれれ、天気、大丈夫かな・・・
歩き進むと徐々に回復してきて、
 

カモシカ5
カモシカ平を見下ろす頃には青空が戻ってきました。
見渡す限り一面の草原は熊笹です。笹もこうやって見ると美しく、圧巻です。
半袖から出ている素肌に笹の葉がピシピシッとあたってだんだん痛痒くなってきます。


カモシカ6
カモシカ平の水場は草ボーボーの道を少し(5分位)進んだところにあり、
足元がよく見えず、沢に片足が落ちてしまいました。
ゴアだから大丈夫〜フフ〜ンと思いきや、靴の中はチャッポンチャッポンいってました。
まぁいいや。頭から水をかぶり、復活しました。


カモシカ7
この景色は一生忘れないだろうと思います。
靴を脱いで水を出し、靴下を絞って干していると、「ギャーーー!」と夫の悲鳴が・・・
なんてことはない、私の肩にカミキリムシが留まっていたのでした。


カモシカ8泥
カモシカ平への分岐のある高沢山まで戻ってきて、余韻に浸るまもなく、
泥濘がチョイチョイ出てきました。そんな泥んこ道を歩きながらも、カモシカ平は綺麗だったな〜と何度も思い出していました。


カモシカ9
エビ山からキャンプ場にかけては景色が開けていて、爽快です。直射日光きついけどね。草津の山、街までよく見えました。


カモシカ10
最後の最後、キャンプ場まであと30分の道のりはどこにそんな体力が残ってたのか、
小走りで通り過ぎました。
上からも下からも照りつけられるような暑さです。
そしてキャンプ場に着くなり、また頭から水をかぶりました。水浴びは気持ちいーねー


よろしければどうぞ
    ↓
カモシカ平山歩
| ヤマアルキ | 14:35 | comments(0) |-| pookmark |
白谷沢〜ゴンジリ峠〜黒山
7月3日、なんとか持ち堪えてくれそうな梅雨空のもと、黒山まで歩いてきました。
白谷沢から歩き始めゴンジリ峠、黒山、岩茸石山と、往復する予定でしたが、あづぐであづぐで汗びっしょり、おまけにガスで真っ白け、なんだかくたびれて黒山までとしました。汗が乾く間もなく、常に汗をかいてたせいか、サラサラの汗で臭くなかったです。エッヘン!

黒山1
こう見えて人間だけが清々しくないんですよ。


黒山2
でも白谷沢は気持ちいいです。


黒山3
苔も葉っぱも水分をたっぷり含んで艶々です。
ここの緑はこの時期が一番美しいのかもしれません。


黒山4
沢歩きが終盤に差し掛かったあたりからガスが立ちこめてきました。


黒山5
カタツムリも沢山見かけました。子供の頃捕まえてたのと柄が違う気がするなぁ。


黒山6
ゴンジリ峠に着く頃にはもう数メートル先も見えず、良く言えば幻想的、悪く言えば不気味でした。宇宙人に連れ去られたり、異次元へと迷い込みそうな、変な気分になりました。黒山の山頂でパンをポカリで流し込み、私が食欲がないなんて珍しいし、ぐったりしてきたし、ここで引き返すことにしました。
 

黒山8
帽子からTシャツからパンツから靴下まで、速乾の意味がないくらいにしっとり濡れて、なんだかなーーー
しょぼしょぼ歩いて白谷沢まで戻ると、沢はやっぱり気持ちよくて、復活しました。


黒山9
元気ハツラツ!
| ヤマアルキ | 22:44 | comments(4) |-| pookmark |
尾瀬沼のつづき
夜が明けて、2日目です。

沼夜明け1
昨夜、残念ながら星は出なかった。


沼夜明け2
それでも翌朝これだけのものを見せてくれたから、充分すぎるくらいだ。


三本落葉松
早朝の静かな尾瀬は取り憑かれたら抜け出せないような魅力(魔力かも)がある。夫がしきりに、私に向かって「尾瀬に連れてきてくれてありがとう」と言うものだから、へ?なにそれ?私、連れてきてないし、運転してないし、お金も出してないし、計画建てただけだし、と心の中で思い、「じゃあ次は尾瀬ヶ原に行こうね」と得意げに言っておいた。


大江湿原
大江湿原
沼山峠までは往復して、およそ2時間半、朝のいい散歩になった。ここの道はほぼ100%木道だったような・・・さすが尾瀬。


尾瀬の酒
テントを撤収して、大清水まで来た道を戻る。帰りは三平下から三平峠までおよそ20分の登り以外は下りなので気分が楽だ。三平下の売店で、日本酒好きな母とオーキさんにお土産を買う。


宝物
また、岩清水で水を飲んで、顔も洗った。自然からの賜物は本当に宝物だなと思う。


山菜そば
またしても吸い込まれるように入ってしまう魅惑の一ノ瀬休憩所
それぞれ、舞茸御飯定食と山菜そばをいただく。山菜味噌汁(蕨、蕗、行者にんにく、舞茸入り)が美味し。お土産に買った缶入りの日本酒は以前、↑ワンカップ瓶↑だったらしく、こっちのほうが可愛いかったのにねーーーとみんなの意見が一致した。


大清水への砂利道
大清水までの砂利道のくぼみは前日の雨によって所々、川になっている。
相変わらず、鈍くさい春蝉の鳴き声が止まなかった。
 
↓山菜味噌汁も出てきます↓よろしければご覧下さいませ↓

尾瀬沼山歩
 

| ヤマアルキ | 13:13 | comments(0) |-| pookmark |
尾瀬沼
6月18日、19日と尾瀬沼を歩いてきました。
小学校の遠足以来、30年ぶりに訪れる尾瀬。悪天候もなんのその!わくわくしすぎて、前夜はなかなか寝付けず。群馬県側の大清水から入り、尾瀬沼を1周し、尾瀬沼キャンプ場で1泊、翌日は福島県側の沼山峠のバス発着所まで往復し、テントを片づけ、大清水へ戻る。
大清水駐車場1日¥500(2日で¥1000)、尾瀬沼キャンプ場1人¥800也(要予約)


春蝉
大清水Pから尾瀬沼までは軽くひと山超え、3時間くらいかかる。
緩やかな砂利道の車道(一般車は入れない)を歩き始めるとすぐにミズナラやブナの巨樹が出迎えてくれる。次から次へと沢山、みんな生き生きしている。この時点ですでに大満足なのであった。それにしてもミャンミャンうるさい、まだ夏前なのに蝉?おかしいな?はい、おかしいのは私の方でそれは春蝉というのだそう。どんくさい蝉で近寄っても逃げないし、たまにポトッと落ちて地面でバタバタもがいたり、あまり飛べないの?


一ノ瀬休憩所
いい雰囲気を醸し出してる一ノ瀬休憩所(ここまでが砂利道の車道)
胡瓜1本のまるかじりが美味し。(自家製味噌付き¥100)


オオカメノキ落ち花
休憩所を過ぎて橋を渡ると登山道らしくなり、綺麗な川沿いを進み、ゆるゆるかと思いきや、ガシガシ登るではないか。オオカメノキとムラサキヤシオの花が泥んこ道に咲いているように落ちている。


岩清水
何をしてるのか?
岩清水(冷たくて、無味無臭で美味し!)でたっぷり水分を補給しているところ。この後、三平峠まで一気に登って休憩をとる。三平峠付近は木道にもまだ少し雪が残っていて、涼しかった。
 

ミネザクラ
ミネザクラと尾瀬沼と燧ヶ岳
三平峠から三平下まで下り、やっと尾瀬沼が見えてきたな〜ってとこでポツリポツリと冷たいものが。ここから、キャンプ場のある尾瀬沼ヒュッテまではおよそ20分だから、急げば大丈夫かな、平らな木道だし・・・って合羽着用を渋ってるほんの数分の間に、一気にザーザー降りになってしまった。急いで雨を凌げる木の下に移動し、合羽上下を着る。結構濡れちゃったな、気をつけないといかん。


ヒュッテデッキ
11時にはヒュッテに着いてしまい、ベンチで雨宿りしつつ昼食も済ませる。テント場の受付は13時〜なのだ。雨は本降りとなり、止む気配がない。ビジターセンターを見学したり、「ここがいいね〜」とテント場の下見をしたり、いくつかの長蔵小屋関連を覗き見したりと、ウロウロする。13時になって受付を済ませたはいいが、相変わらずザーザー降りだ。小降りになったのを見計らってテントを張る。


尾瀬沼散策
寝床を確保したら、なんだか一安心して尾瀬沼一周することにした。樹々も苔も艶々でいい色してる。雨歩きもいいものだな。


水芭蕉の水中花
雨の日ならでは?水芭蕉の水中花


テントへドロン
1日目、そろそろドロンします。尾瀬沼一周2時間30分が結構応えた・・・

↓春蝉以外の生き物も出てきます↓よろしければご覧下さいませ↓
| ヤマアルキ | 23:55 | comments(2) |-| pookmark |
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