Bag's Kco Gym

Bag's Kco Gym(バッグス ケーコ ジム)による日常的生活記録です。
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至仏山
7/19
新宿22時発の夜行バスで
 
7/20
鳩待峠〜山の鼻〜至仏山〜小至仏山〜鳩待峠をぐるりと一周してきました。

メンバーは、こちら↓

至仏山1
矢車草・ユキノシタ科ヤグルマソウ属の多年草(四十ウン年物)さん&マラソン仲間のIちゃん、Yちゃん、そして私の4人という、女だらけの登山大会。ポロリ☆はありませんでした、残念!
 
2週間前、結婚記念日を祝った燧ヶ岳の上から、「いつかは登るんだろうな〜」と漠然と眺めていた向かいの山に、こんなすぐに再訪することになろうとは・・・ってくらい、アクセスの良い人気の山なんです。あ、ちなみにその時のプレゼントは尾瀬沼で生ビール飲み放題でした。
 
同じ2週間前、その至仏山でCyu2さんが愛でた花たちの名前を丸暗記し、車内に持ち込む物、預ける物も分け、傾向と対策もバッチリで行きますよ。私の背丈が短いせいか、狭いと噂の座席でもそこそこ寛げ、眠れました。隣席の矢車姉さんさんもダース・ベイダー並みにスースー寝息たててました。車内とテント内に居るときだけは、小さく生まれて良かったなと思えます。
 
予定よりも少し早めに戸倉に到着し、鳩待のゲートが開くまで車内で待機し、頃合いを見てシャトルバスに乗り換え、あっという間に鳩待峠まで運んでくれます。楽ちん。鳩待峠で軽い朝食を済ませ、山の鼻へ向かいます。結構下るのですね。
 
研究見本園の脇を抜けると、木道の突き当たりに至仏山登山への入り口が見えてきました。ぱっくりと真っ黒い口を開けて私達を待ち受けているかのようです。こんなにわくわくする登山口は初めてです。ゼルダの伝説、ドラクエ等のダンジョンへの入り口のような、絵に描いたような入り口なのです。
 
さて、自分でも驚きましたが、ほとんど風景の写真がありません。花ばかり撮っていたからです。自分、不器用な人間なのです。これじゃあ、どんな山だったのか、わかりぁーしないと夫になじられても気にしない、いいのいいの。はは〜ん。
 
たったの2週間で花は散り葉っぱだけになってしまったのもの、新たに咲き始めたもの、花の移ろいは早すぎますね。だから追いかけたくなるのでしょうか。追いかけると逃げちゃいますよ。去る者追わずby夏ばっぱ


至仏山8
細葉雛薄雪草(ホソバヒナウスユキソウ)
すごく見てみたかった!山の鼻からの登り側はお終い、小至仏側にはまだ残っていました、ホッ。


至仏山7
虫取菫(ムシトリスミレ)
う、すごく好みのタイプです。花と葉のアンバランスさがいい。お気に入りに追加+


至仏山3
紫高嶺青柳草(ムラサキタカネアオヤギソウ)

至仏山4
そこら中で群生してました。こちらも好きなタイプ。

至仏山5
変わった色のもありました。十人十色、人生いろいろ


至仏山2
至仏浅葱(シブツアサツキ)
葱坊主はやはり葱の香りがしましたよ。


至仏山6
尾瀬草(オゼソウ)


至仏山10
深山大文字草(ミヤマダイモンジソウ)
矢車ねーさんに「十文字草(ジュウモンジソウ)、花が十の形をしてるでしょ。ふふ〜ん」と教わりました(笑)え、十?一本少なくね?大!大!(私、予習済みでしたのよ〜ほほほ)


至仏山9
蛇紋岩(じゃもんがん)で形成された山頂付近とその蛇紋岩に育まれた花々。
いや〜満足満足、楽しかった。やっぱ尾瀬はいいわ。
 
その他にも色々と。良かったらコチラもどぞ〜
| ヤマアルキ | 14:26 | comments(3) |-| pookmark |
駒出池でビーキャン
6/1〜2
にゅうでコケ丸にさよならした後、駒出池キャンプ場へ向かいました。
喉カラカラですが、水分補給は控えます!
初めてのビーキャン(ビールキャンプの略)ですから。


ビーキャン1
この時点で、お祭り気分です。
心なしか、プレモルも楽しく浮かんでるように見えます。


ビーキャン3
げんさんは様々なスパイスやテクニックを隠し持っていて、
焦らし技もなかなかのものでした。
何度、フライングして缶チューハイを飲んでしまいそうになったことか・・・


ビーキャン4
もういい?いえいえ、人数分揃うまで待ちなさいってば。
私達は餌待ちの雛鳥状態ですよ。おとなしくしてたけど。


ビーキャン5
マジで大声出しそうになる5秒前、カンパーイ!
 
!!!!!
 
いい大人のおもちゃです。
男の人は好きですよね〜このてのもの。うちの人なんかレバーの操作時、まるでガンダムを操縦してるかのような真剣な目つきをしてたもの。プレミアムモルツのプレゼントキャンペーンのモニターとして貸していただきましたが、返したくなかったです。私は今、21点たまりました。この泡、ビール好きな人には体験してもらいたいです。一緒に集めませんか?


ビーキャン6
ビールのつまみ(〆はモツ鍋)


ビーキャン7
山仲間は撤収が超・早いです。すべてが合理的なのです。
食器も洗わず、その都度ササッと拭いて済ませます。
これは私も山登りを始めてから学びました。とてもいい慣習だと思います。
| ヤマアルキ | 23:53 | comments(2) |-| pookmark |
にゅう(北八ヶ岳)
6/1
白駒池P〜にゅうを往復してきました。

にゅう1
今回のメンバーは、
晴れ男げんさん(準備体操中)
矢車兄さん(newジャンプのイメトレ中?
矢車姉さん(シコ踏み中)
bebeにゃんと私です。


にゅう2
気持ちよさそうでしょう?気持ちいーんです。
ところどころ、残雪による冷や汗もあり、いい汗たくさんかきました。


にゅう3
獅子舞のような岩を越えて、


にゅう4
にゅうにて分け合う1本のオールフリー


にゅう5
ハロ(日暈)も見られました。


にゅう6
富士山もハローです。


にゅう7
あっという間にくだり、


にゅう8
コケ丸とさようならです。
| ヤマアルキ | 23:58 | comments(0) |-| pookmark |
GWまとめてドン!
GW前半
「夫婦でしっぽり、駒出池キャンプ」

白樺群生林
白樺群生林を歩いて


白樺群生林テントウ虫
夫が私のためにと理由を付けて買ったマクロレンズを使え使えとしつこいので、
テントウ虫を撮りました。
家族サービスです。
撮ったら撮ったで「いいね〜いいね〜」とうるさいです。



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中三日
「働いて働いて働いて」



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GW後半はじまり
「福井から貝好きなエロい夫婦がやってきた」

浜昼顔
浜昼顔(マクロで家族サービス)


九十九里浜
千葉県は九十九里浜に、焼きハマグリを食べに、片道550匱屬鯀らせゴー!
ペアルックでゴー!ムムッ、やるな。


ハマグリ
私達は謙虚に控えめに、小粒のものを注文しました。
ハマグリも高くなったもんだねぇ。
この山がゴディバのチョコレートだと思って見てください。
大粒は後ろの席の人が焼いてるのを見て楽しみました。
 
病気と山菜の話をして、
別れ際に泥の付いた福井新聞に包まれたコシアブラとタラの芽を頂戴し、
車に忍ばせておいたクーラーボックスにこっそりとしまい込んだのであった。
なんか、くれそうな気がしてたんだよね〜うへへ



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GW後半〆
「縞枯山と駒出池キャンプ」

縞枯山シラビソ
膝が痛い人とボツボツが出ちゃった人の様子をみながら残雪の縞枯山を歩く。
北ヤツのシラビソの森は息するだけで気持ちいい。


病み上がりジャンプ
茶臼山展望台にて病み上がりジャンプ!(レア画像)
夫が私のためにと理由を付けて買ったデジカメを使え使えとしつこいので、
縞枯山展望台で動画を撮ってみました。
動画、面白いですねーしばらく遊んでみよう。


縞枯現象
縞枯現象
 
ほど良い距離を歩き、後ろから矢車姉さんの「お腹空いたー」コールも始まり、
車を20分走らせキャンプ場に向かいます。


とんがりランデブー
慌てん坊が2人居ると、ハプニング続出で、父ちゃん情けなくて涙が出ました。


焚き火ランデブー
ただ、手際よく出される料理をつまみ食いしながら、作って〜飲んで〜の流れは
心地よかったです。
タラの芽とコシアブラは天麩羅にしました。コシアブラは山の青海苔みたいなんだな。
いい香り。ごちそうさまでした。


福島の酒
なにはともあれ健康第一
 
おしまい
| ヤマアルキ | 23:59 | comments(4) |-| pookmark |
栃木ウロウロ奥鬼怒温泉郷・日光澤温泉
3/23〜24
 
カタクリ、佐野ラーメンのつづきです。
 
目を覚ますとそこは女夫淵駐車場でした。体の伸びをしていると、憔悴しきった矢車草さんが車から降りてきました。確実に0.1圈△い0.2圓和僚鼎落ちていたのではないでしょうか。どうやら峠のクネクネ道が苦手のようです。ちなみに相棒は走り屋です。

日光澤温泉?
ここから日光澤温泉までは歩きです。
先月の地震により、橋のワイヤーが一本切れてしまったらしく、今現在、沢沿いの遊歩道は通行止めとなっています。雪融けを待ってからの整備となるのでしょうか?早く直してくださーい、遊歩道を歩きたいでーーす、待ってまーす。

 
トボトボ、トボトボ、林道(一般車両通行禁止)を歩くこと2時間ちょい、やっと加仁湯を通過します。この辺りから路面がツルンツルンで、すぐに4本爪軽アイゼンを出しました。こういう時、4本爪は便利です。装着するのに1分もかかりません。


日光澤温泉?
着くなり、やっぱ風呂でしょ〜
内湯(白濁、透明)、外湯(白濁、透明)、と全部で4つのお風呂を楽しめます。
 
露天風呂の女性専用時間は19時〜21時、あとは混浴です。(男性専用時間ってのはないんだな〜)できれば明るいうちに露天に行きたい〜とそわそわしていると、内湯で居合わせた方に「行っちゃいなよ!私も行くから!」と促され、誰も居ないのを確認してから、3人ともスッポンポンで走りました。元気なオバチャン予備軍だこと〜


日光澤温泉?
露天風呂は長湯するのにちょうど良い湯加減で、ガールズトーク(ガール?ガール?)も弾みます。ここも先日、雪崩で源泉が埋もれてしまって、やっと熱い湯が出るようになったと聞きました。それまでは、白濁、透明、のどちらかが、ぬるくて入れなかったそう。地震のバカ!


日光澤温泉?
寝る前に一風呂
勝手が分かればこっちのもの、混浴もスッポンポンも堂々としていれば問題なし。


日光澤温泉?
あぁ、朝風呂最高


日光澤温泉?
人間大好きなチャング・わらび・サンボ
引き戸を開けることは出来ても閉めることは出来ません。


日光澤温泉?
サンボとカーボ
耳が折れてるのがサンボ、膝が悪いのがカーボ


日光澤温泉?
いい!ここは毎年来ないと!
| ヤマアルキ | 00:55 | comments(2) |-| pookmark |
栃木ウロウロ.タクリと佐野ラーメン
一昨年、かろうじて最後の一輪を見られたのだった。
カタクリ目当てだったような気がするが、詰めが甘かった模様。


カタクリと佐野ラーメン1
3/23  三毳山(みかもやま)のカタクリが見頃を迎えたという。急げ〜
 

カタクリと佐野ラーメン2
満足じゃ
 

カタクリと佐野ラーメン3
満腹じゃ
 
 
多分、つづきます。
| ヤマアルキ | 01:37 | comments(2) |-| pookmark |
なんとか、西穂高岳・独標まで
3/17  いや〜全てが出来すぎ、スバラシイ1日でした。

西穂独標


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人気(ひとけ)ない、トイレない、ビールない、身体伸ばせない、ないないづくしな車中泊を経て、その日を迎えました。
なぜか快眠でした。川を渡った先にある深山荘でトイレをお借りしました。どうもです。


西穂独標?
雪がもっさり
 
夫、またしても荒療治。あ゛っ!ううっ!ぐぇっ!って声が聞こえるたび、ドキリとするも、甘やかしませんよ。まぁ悪くなってないようだし、地道に筋力付けつつ、騙しだましやっていきましょう。


西穂独標?
地味に疲れます


西穂独標?
あぁ、とうとう大好きな岩が出てきたわ。中央のもっこりしたピークが独標です。
ところで私、岩場にアイゼンというのがどうも信用できず・・・ん〜どうやら女性に多い傾向のようで、信頼関係を築かないと先に進めなさそう。暖かくなったら、川原でアイゼン履いて岩の上を延々と歩いてみようかしら。ピッケルも持参して。


西穂独標?
CLのお導きのもと、なんとか無事に独標直下の岩場もクリア出来ました。好条件が揃っていたにも拘わらず、文字通り手とり足とりで安全確保してもらい、でへへ、謝謝です。※お礼に肩もみ券20枚あげること※
凍ってツルツルだったら、ロープを出してもらっていたか・・・いやいや、下で待ってたな。※お助けロープ・安心料として肩もみ券5枚追加※


西穂独標?
そんな訳で、喜びもひとしお、つられて跳んでみました。
(※「山と野と」@矢車家に捧げるオマージュ其の2)其の1はこちら
実際やってみると膝から着地しちゃいそうで怖くて海老反れないのですよ。
矢車流・家元は別格だわ☆ヨイショ。


西穂独標?
さてと、大本命の西穂ラーメーーン!
一気食い、腹八分目、汁まで飲み干す。うまかー
小ぶりなどんぶりを見たとき、はて?これで足りるかしら???と不安になりましたが、
汁で満腹、丁度良い量でした。

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山歩きを始めて今月で4年目に突入しました。
あどけなさも残り、当然まだひよっこで、なかなか足を踏み入れる気になれなかった山域が北アルプスです。今回、見えない何かに背中を押さ〜れ、あれれ?オヨヨ?自らガラガラーーーッと重い引き戸を開けてしまいました。はじめまして、北アルプス。これからヨロシクです。
| ヤマアルキ | 13:24 | comments(2) |-| pookmark |
長七郎山(赤城山)
3/9
赤城公園ビジターセンターP〜鳥居峠〜小沼平〜小地蔵岳〜長七郎山
〜小沼〜車道出合〜第三スキー場〜P


長七郎1
三度目の挑戦でやっと登れました長七郎。スッキリ
念には念を、今回も夫の膝に優しい山です。(やさしさ)


長七郎2
さて、手編みマフラーに合うようにコーディネイトしてみましたが、
いかがかしら、あかりちゃん?
ピンクのマフラー×赤い帽子×赤い手袋×赤いズボンです。
これ、ペットボトルを土台にして編んだのだそう。
想像するに、リリアンを大きくした感じかと。
フリース素材のような毛糸で軽くて暖かかったです。長さもぴったり。ありがとね〜


長七郎3
同じ赤城山である黒檜山や駒ヶ岳とは打って変わり、静かでした。
長靴おじさん2人組、ご高齢夫婦、犬連れソロおじさん、スキーソロおじさんと会いました。


長七郎4
小沼は氷が溶け始め、氷上歩きは自粛しました。
岸辺付近を歩いてるおじさんがいたけどチャレンジャーだよなぁ怖くないのかなぁ。
私はどうしてもオーメン2のあのシーンが頭をよぎって無理です。


長七郎5
車道から逸れてスキー場を激下ると、目の前が駐車場です。ポーズをキメて、おわり。
 
のはずが、最後の最後で体勢を崩し、痛めた左膝からコケてしまう夫。
あわわ・・・このばかちん!ヒヤリとしたわ。
本人曰く、このコケのおかげで膝が伸び、正座が出来るようになったとのこと。
バカボン的な回復のため、科学では解明できませんが、
そういうことにしておきましょう、そうしましょう。
| ヤマアルキ | 02:15 | comments(2) |-| pookmark |
入笠山
3/3 
 
夫の膝に優しい入笠山へ行ってきました。(やさしさ)
養生してても回復しないから、様子見で登りたいんだと。まぁ荒治療だことーーー


入笠山
湿原が姿を現し、嬉しいような寂しいような揺れ〜る思い♪をするのは山登りを始めてからのこと。それまでは寒さから解放される喜びしか感じなかったのにねぇ、寂しくなるだなんてねぇ。花を見てキャッキャッ言うようになるのも時間の問題か・・・


入笠山?
夫を労り、ゆっくりゆっくり登ります。(やさしさ)
嬉しそうだな。


入笠山?
ぐるりと360度の大パノラマが広がる山頂
みんな浮かれてガヤガヤしてます。私も。


入笠山?
八ヶ岳
今すぐ飛んでいきたい気分になりました。


入笠山?
マナスル山荘にて
名物きな粉餅と野沢菜漬けと歩けた満足感(安堵感?)で、夫がほっこりしだす。
すでに緑茶2杯をいただき、お腹タプタプなんですが、珈琲もご馳走してくれました。
珈琲は別腹ですからね。
| ヤマアルキ | 19:59 | comments(2) |-| pookmark |
長七郎ふたたび(群馬県・赤城山)
2/24 夫、膝故障中につき、ソロ満喫か!?な筈だった先週末のはなし。

小沼平?長七郎

 
エリアは奥武蔵。
ウノタワから鳥首峠へ、そこから大持山小持山に抜けてもいいし、
武川岳に抜けてもいいな〜と
思い描いてました。
あの辺り、なんか好きなんですよね。
 
が、運転手(夫)が人の計画に口出しするという暴挙に出てきた。
 
フッ、送迎付きなんて半ソロだね〜から始まりチクチクチクチク・・・
俺だってヤマ行きたいんだよ・・・となんともヨボヨボな口調で言われちゃあねぇ、
私が折れるしかなく、長七郎山となりました。
 
送迎は苦じゃないんだけど、せめてネタをくれってことでしょう、雪山に温泉を絡めて。
ホントにこれじゃ半ソロもいいところだ。天気も微妙だしなーーー気が乗らん。
 
やっちゃった!私もスパッツ忘れ!
さんざんなじられた挙句、ゴムバンドでオーバーパンツの裾を靴にくくりつけ、
萎え萎えです。
絶対とれて雪入ってきちゃうよ、やだなぁ。
これでダメそうだったら引き返して来い!とか指導し始めるし、
もはや半ソロ以下の扱い。
 
小沼平から時計回りだと、左側に落ちないように気をつけて、
小沼を右手にぐるりと周回すればいいから、
行けそうだなと登山口の様子を見に行くも、何も見えやしない。
小沼はおろか、地吹雪で自分の足下すら見えない。無理!

小沼平?長七郎
結局、登りませんでした。長七郎には今年になって2度フラれています。
 
運転手も立ち寄った温泉(天地の湯)がお気に召したようで、なにより。
めでたしめでたし。
| ヤマアルキ | 09:19 | comments(2) |-| pookmark |
蕨山(奥武蔵)
2/17 
名郷〜蕨山〜藤棚山〜大ヨケノ頭〜金比羅山〜さわらびの湯


蕨山2
さて、チャンスが到来しました。ソロデビューです。ワッショイ!
ところどころ凍結してるものの、気を付ければ問題ない程度で歩きやすいです。
お守りで持参した4本爪と6本爪のアイゼンの出番はなし。


蕨山1
尾根に出ると、雪がごっつり残っていました。前々日の雨がここでは雪だったよう。
奥武蔵でもこんなに積もるんだなー
この日、多分、私は2番手で1番手さんのトレースで楽させてもらいました。
歩幅が狭くて歩きやすいし。
ときどきトレースを見失っては吹き溜まりにはまり、埋もれました。
 
雪や氷がついてたら嫌だな〜と気にしてた岩場も岩が露出していて安全にクリアできました。
ホッとしたら急にお腹が減り、よし、お昼御飯だ!出会いとかあるかしら!?
と意気込んで山頂に躍り出るも、シーーーーーン。すごく寒い。
落ち着かず、ベンチがあるのにパンを立ち食いし、さっさと下ることにします。
 
あぁ、人って、居なければ居ないで寂しいような・・・女心って、女心って。
 
つるつる下っていると、30メートル先にソロのおじさんが。
まだだいぶ離れてるのに道を譲り待ってくれてる。
待たれるとつい急いじゃうんだよな〜お礼をしつつ足早にすれ違い、会話なし。
その後、チャリンコおじさんともすれ違うが、おじさん、趣味に夢中で挨拶のみ。
そのすぐ後、トレランおじさんともすれ違うが、以下同文。


蕨山3
あれれ、私ったら何しに来たのかしらと我に返ってからは、山を楽しむ余裕が出てきました。
そうだ、キンチョーしてたんだ。キンチョーに気付いたら緊張の糸がほぐれ、
周りの景色がまとめてどかんと目に飛び込んでくるようになりました。
雑木林は言わずもがな、杉檜も手入れされてて美林でした。
うーん、季節を変えて電車とバスで来てみようかな〜もちろんソロで。

蕨山歩き
| ヤマアルキ | 00:58 | comments(3) |-| pookmark |
野麦峠(標高1672m)は岐阜と長野の県境にあります
10/6 野麦の館〜野麦峠〜野麦の館
 
幼い頃、「あゝ野麦峠」という映画を観た記憶があります。おぼろげです。たしか、雪・・養蚕・・・あどけない大竹しのぶ・・・・そんななか鮮明に憶えているシーンがひとつだけあります。工女たちが繭から糸を紡ぎながら、蚕のサナギをパクッ、パクッとつまみ食いしてたんですよね。今思えば、貧しい時代の貴重なタンパク源だったんだろうなと冷静に受け止められますが、あれは衝撃的でした。せっかく野麦峠を歩くのだから、映画を観直してから〜と思うも、レンタルも販売もされておらず。そんなもんなんだな〜

明治大正時代、富国強兵政策のもと、飛騨の若い女性(子供含む)たちも養蚕で国の経済を支えていました。飛騨から野麦峠を越え、信州の製糸工場まで出稼ぎに向かったそうです。彼女たちがそこを往来したのは真冬、雪に埋もれた道なき道を、草鞋履きでラッセルしたのでしょう。その道の一部である、野麦集落〜野麦峠(旧野麦街道)が当時のまま残っており、そこを歩いてきました。条件、装備、心構えが違いすぎますが。


野麦峠
野麦とは笹の実のこと


野麦峠?
乗鞍岳
この景色だけは当時と変わらないはず


野麦峠?
過去に思いを馳せ、しっぽり歩きをしたのも始めのうちだけで、
ホコリタケを見つけては叩きまくる夫(43歳)。ホコリを全部出したいのだそう。


野麦峠?
特大サイズのベニテング!15僖ーバーでした。
| ヤマアルキ | 23:41 | comments(0) |-| pookmark |
しらびそ小屋周辺のきのこたち
20120915キノコまとめ
9/15に見つけたキノコの一部です。
これだけ種類が豊富だと名前や食べられるかどうかなど気になるもんです。


おいしいきのこ毒きのこ
で、夫がこれをくれました。
もちろん全ての同定は出来ませんでしたが、モヤモヤが晴れてスッキリしたのもあります。ただ、ほとんどはグレーゾーンで1つの画像だけで判断するのは難しすぎます。しばらくは見て楽しもうと思います。この本によると、日本には名前の付いているきのこだけでも約3000種、名前の付いていないきのこを含めると約10000種あるといわれてるそうです。いつか、大発見をして自分の名前を付けられる日がくるかもしれません。いずれ、人口栽培に成功して店頭に並ぶきのこの種類も増えることでしょう。(ほんとか?)でも、あんなに高価な松茸でさえ未だに栽培できてないんですよねぇ。鶏卵のようにきのこも安定収入を見込めそうなんだけど、それ以上に難しいのでしょうね。店にあるのは椎茸、なめこ、エリンギ、エノキ、シメジ、舞茸、マッシュルームくらいでしょうか。味も値段も一年中ほぼ同じです。そろそろエリンギに続くヒット商品が欲しいです。食べるのも好きなんで。
| ヤマアルキ | 12:08 | comments(4) |-| pookmark |
北八ヶ岳・稲子湯〜しらびそ小屋〜天狗岳
9/15しらびそ小屋・みどり池キャンプ場・泊
稲子湯P(1日300円)〜しらびそ小屋〜中山峠〜黒百合ヒュッテあたりをぶらぶら

20120915? 
シラビソとしらびそ小屋
 
しらびそ小屋で受付を済ませ、テントを張ってから出掛けました。空身って素晴らしい!自分でもびっくりするくらいスイスイ歩けます。

20120915?
空身だとしゃがむのも苦にならない。素晴らしい。

20120915?
キノコてんこ盛り
 
黒百合ヒュッテまでちょっと散歩のつもりが、中山峠手前の登りで激しく体力を消耗しました。ヒュッテでコーラと手拭いを買って貰い復活しました。

20120915?
中山峠
沢山の人たちが行き交う交通の要所といった感じ

 20120915キノコ
色とりどりのキノコたち
 
テン場にもどり、冷えの甘いビールを買い、タコライスをたいらげ、さっさと寝ました。

9時、「星見に行こうよ星見に行こうよ星見に行こうよ」としつこく無理やり起こされました。くたびれて7時前に寝てるから、ほんとに無理やりという言葉がぴったりです。なんで私を起こすのか?明らかに4足歩行の生き物の足音が聞こえて、1人で行くのが怖かったとのこと。困ったちゃんだな。

20120915?
ここのテント場は山と木に囲まれて、みどり池の上空しか見えません。その貴重な小さな小さな空になんと天の川が!しかし長さは短いです。
 
最低気温10℃、冬用の寝袋がぬく過ぎて、上半身を出して下半身はパンツ一丁で寝ました。


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9/16しらびそ小屋・みどり池キャンプ場・泊
しらびそ小屋〜本沢温泉〜白砂新道〜東天狗〜西天狗 ピストン
 
4時に目が覚めました。まずはお湯を沸かし珈琲を淹れ、残り湯で手拭いを湿らせ顔を拭きます。(しらびそ小屋ではテント泊の人はタダで飲み水を分けてもらえますが、自由に使える水はありません。)昨夜炊いた米の残りで卵雑炊を作り、珈琲をおかわりし、6時に出発です。
 
20120916?
本沢温泉までの道がまたいいんです。

20120916?
九輪草(クリンソウ)の実

20120916?
夜露に濡れた緑が濃くて、しっとりと涼しく、何かが出てそうだし、何かに吸い込まれそうでもあって、たまに頭がボーッとしてしまいます。

20120916?
さてさて、いきなり稜線に出て、劇的に景色が変わります。眩しい。

20120916?
ちょっと登ると東天狗山頂(中央ちょい右、バンザイしてるのが私です)

20120916?
ちょっと降りて、また登ると西天狗山頂(左が西天狗、右が東天狗)

20120916?
軽いアタックサックで本日もスイスイです。私、下りが特に弱いので、早歩きの自主練をしました。いつも登りと下りのタイムが一緒なのを指摘され、頭に来てるんです。迷わず力強く、なのに見た目は流れるように軽やかに歩きたいんですが、ドスドスドドドドドーーーッス〜ド〜ド〜ス〜ス〜ドーーーーーっとリズムが悪いんですよね。なんでだろう?少しずつ改善できたらいいなと思います。
 
本沢温泉でコケモモジュースと手拭いを買って貰いました。美味しくて一気飲みしてしまい、なんだか勿体なかったです。軽く5杯、いや10杯くらい飲めそうな勢いでした。

20120916?
みどり池と天狗岳(中央ちょい左の尖りが東天狗)
 
テン場に戻り、昨日よりかは冷えてるビールを買い、カレーをたいらげ、さっさと寝ました。
 
・・・深夜12時に起こされました。また短めの天の川が見られ、ラッキーです、ありがとうございます。ヘッドライトに照らされた2つの光もあっちでキラリ☆こっちでキラリ☆してました。これが怖かったのか・・・


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9/17しらびそ小屋〜稲子湯P・温泉(600円)
未明から雨でした。下山後、温泉が待っているので雨合羽上下の中で滝汗かこうがへっちゃらです。キノコは艶々でした。
| ヤマアルキ | 23:41 | comments(4) |-| pookmark |
大菩薩嶺、じゃなくて、柳沢峠から丸川荘へ
9/9 青梅街道大菩薩ライン・柳沢峠〜丸川荘

丸鍋さんぽ
こんなところを歩き

丸鍋さんぽ?
こんなところを渡り

丸鍋さんぽ?
ここへ

丸鍋さんぽ?
これを買いに行ってきました。

丸鍋さんぽ?
いい香りの珈琲もいただきました。

丸鍋さんぽ?
なんかすごく楽しかったです、以上。
| ヤマアルキ | 22:10 | comments(0) |-| pookmark |
廻り目平キャンプ・2012 8/11〜15
標高1560メートルのキャンプ場で夏休みを過ごした。朝晩は寒いくらい。サイコーだ。
 
1日目
早出だったこともあり、ねむい。昼に稲庭うどんを茹で、ゴロゴロ昼寝をし、巨大ホッケやイカの一夜干し、じゃこ天を食べて早く寝た。

廻り目2012.曠奪
焚き火台じゃないと焼けない、すんごい大きさのホッケfrom北海道

 
2日目
カモシカ遊歩道を歩く。

廻り目2012?カモシカ
3時間の周回コースだから余裕かと思いきや、苦手な梯子あり(5つ6つあったかと)、得意な滝あり(見るだけ)、滑る岩あり(夫、転倒)、となかなか楽しいコースだった。チビ達を連れて行けたらいいなと思ってたが下見しといて良かった。決してゆるゆるな遊歩道ではない。

廻り目2012?カモシカ梯子
はしご新旧

廻り目2012?カモシカ唐沢の滝
唐沢の滝で水浴び

下山後、少しゴロゴロし、
風呂(大人¥400、子供¥200、シャンプー等なし)上がりに金峰山荘のテラスで岩登りをしてる人を眺めながらレタスアイスを食べた。んーーー夏休み。レタス直球ど真ん中な味だった。

廻り目2012?タンドリーチキン
タンドリーチキンが焼けるときの匂いはたまんないね。
夜はタンドリーチキンと焼き野菜、焼きそば、イカの一夜干し、豚ロースステーキなどをお腹一杯いただく。


3日目
朝寒く、まずは焚き火と珈琲で1日のはじまりはじまり。んーーー夏休み。
寒いのに素麺を茹で薬味たっぷりでいただく。乾麺いっぱい持ってきちゃったから。

廻り目2012?しゃくなげ
しゃくなげ遊歩道を歩いてみる

廻り目2012?しゃくなげ散歩
ここはチビ(4歳児)オッケーな散歩道

昼はジンギスカン〆にうどん投入、あるものでBBQ
廻り目2012?ジンギスカン
ラム肉from北海道

夜は肉巻き野菜(谷中生姜の肉巻きヒット!美味い)と蒸しトウキビ、カレー、
廻り目2012?ジン
その後、大人はジントニック。
真夏のキャンプ場で氷とライム入りとは!気分が上がるわ。んーーー夏休み。

廻り目2012?トニック
ジントニック越しにおっぱいちゃん(男)
翌朝早起きのため早めに就寝

 
4日目
怪しい天気の中、金峰山へ向かう

廻り目2012?き
カッパを着たり脱いだり、ゆっくりたっぷり11時間歩いた。

廻り目2012?ん
運動不足のアラフィー男、アラフォー女、チビ助(小5)、よく頑張った、お疲れ様。

廻り目2012?う
特に最年長アラフィー男は金峰小屋にデポする(笑)予定だったので、ほんとに頑張ったと思う。

廻り目2012?さ
誰も居ない金峰山頂はそんなみんなへのご褒美かと。
昼は袋飯、気温13度、寒かったー
夕方5時、キャンプ場に到着

山登りお留守番組であった、今夜のメインシェフがまさかの発熱、きゃー!(熱も食欲もある困り者)
&モツ鍋のモツ忘れ発覚、や〜ん!(なぜか間違えて照り焼き用の鶏肉を持参)モツなしモツ鍋〆にチャンポン麺投入、塩豚、あとなんだっけ。

 
5日目
 
廻り目2012?ピラフ
海老コーンチーズピラフ、鶏の照り焼きとピーマン炒め、とおかげさまで朝から豪勢。

廻り目2012?ん
皆様を秘密の場所にご案内する。裸で飛び込みたいような美しさなのだが、冷たすぎてじんじんする。

廻り目2012?サンショウウオ
サンショウウオの幼生

廻り目2012?ハンモック
昼にカップラーメン、餅などをいただき、解散。今回も給食のおばちゃんおじちゃんに感謝。

| ヤマアルキ | 00:49 | comments(2) |-| pookmark |
山ナメクジだらけ(ポロリ有り★)
7/7〜8 カヤの平高原
 
今日(7/7)は結婚記念日だよ、とここで告げられた。あ・・・うっかりしてた。急に言われても何も出せないから、山ナメクジ大好きであろう夫に付き合い、山ナメクジ三昧、山ナメクジづくしの山歩に付き合う。生物に好き嫌いのない私だが、子供の頃からナメクジと毛虫だけはどうも触れなかった。と・こ・ろ・が・克服しちゃった!今ではすっかりナメクジ命!


カヤの平
ゼルダカラーでお気に入り
到着したとき大雨でテントサイトが湿原のようになってて、即決で常設テントに泊まらせて貰うことに。出来たてほやほやの小川テント製で、広く(4〜6人用、四畳半くらいある)快適でしかも激安である。そもそもここは木島平村の村営なのか?有り難い。よし!決めた!トイレ代を奮発しちゃう!


カヤの平?
北ドブまではずっとこんな道、ブナの実と落ち葉と山なめくじの遺骸(多分ね)が堆積しフカフカ

雨が上がった隙に、さくっと北ドブ湿原から八剣山まで行けたら、と歩き出す。と・こ・ろ・が・ブナの原生林もさることながら個性的な山ナメクジが居すぎて、もぉ、通り過ぎたブナの木の裏を振り返ってまでも探す始末&その他もろもろ★でなかなか前に進めず・・・


カヤの平?
ゆーとぴあ


カヤの平?
遠くからでも青白く光ってるように見えた。


カヤの平?
青いほうがオス♂かな?
と、盗撮ばかりしてた。綺麗だったもんで、つい・・・ごめんね。


カヤの平?
やっと辿り着いた北ドブ湿原では、ワタスゲがしょんぼりしてた。


カヤの平?
八剣山までの道、私はこんなボーボーな道が大好き
 
とうとう雨が降り出してきた。
いくらブナの森とはいえ適量を超えるとやっぱり濡れる。それでも歩きやすい道だから、傘を差し、しつこく山ナメクジを探し、写真を撮り、ぶ〜らぶら歩き続ける。が、雨は激しさを増し、遠くから雷の音も聞こえてくるとさすがにダッシュでテントに戻った。テントフロアがウォータベッドのようにぷるんぷるんで、漏っちゃわない?と不安になったものの、要らぬ心配であった。テントも丈夫だったし、水はけも良かったのに、キャンプ場は貸し切りだった。


カヤの平?
翌朝、牛の姿にはしゃぐ夫を見て、連れてきてあげて良かったわ〜としみじみしみじみ思った。梅雨時期の楽しみが1つ増えた、雨に感謝。
 
↓ナメクジ苦手じゃないかたはどうぞ〜↓個性派揃いです。
 
| ヤマアルキ | 00:30 | comments(2) |-| pookmark |
宝登山と阿佐美冷蔵
阿佐美冷蔵のかき氷
もう、夏バテをしている方へ涼しい風をお届けします。

食欲をなくし夏痩せしてしまう女の子(もしくはレディ)が私の周りにも結構居まして、羨ましい限りなんですが、当人はぐったりの辛い日々がこれから2ヶ月以上も続くと思うと、気が重く、更にげっそりしてしまうんでしょうね。羨ましがってるのは、自分を含む、夏バテとは縁のないぽっちゃり系だけで、一昨日も生ビール→焼き鳥→モヒート→焼き鳥→生キウイサワー→焼き鳥を繰り返していましたが、この違いってなんなのでしょうか。さてさて、

三連休の初日、7/14、宝登山を歩いてきました。蝋梅に赤い実がなっていました。パッと見は使えそうな赤い実なのに、何にも使い道がなく、しかもならしっぱなしは木に悪く、早く取り除かなればならないそう。あんな実、こんな実、一通り赤い実をチェックし、さっさと下山しました。ええ、暑いんです。ほんとはもうちょっと距離を歩くつもりだったんですが無理はいけません。

今年昨年の蝋梅の咲く頃、宝登山を訪れ、氷池の前も歩き、ずっと気になりながらも、さすがに冬にかき氷を食べる気にはなれず、それでも気になり、夫と1つを半分ずつ食べようとしたこともありましたが、無理でした。とても有名店のため、夏場は炎天下のもと1〜2時間待ちになるんだとか。それは絶対にあり得ないので冬に食べようとしてたのです。午前中と時間が早かったのか、この日は運良く待たずに入店できました。夫は抹茶あずき(黒蜜、練乳付き。この後、中から小豆が登場します。)私はまるごとみかん。美味しかったです。魅力的でそそられるシロップばかりで選ぶのにひと苦労でした。ハーフ&ハーフみたいなのがあればいいのにー
| ヤマアルキ | 12:49 | comments(0) |-| pookmark |
雁坂峠・かりさかとうげ
6/30 みちの駅みとみP〜沓切沢橋〜雁坂峠〜水晶山〜古礼山〜燕山〜雁峠〜笠取小屋・テント泊
 
7/1 笠取小屋〜雁峠〜新地平〜みちの駅みとみP
 
今回もくたびれた。暑さと重さはすごく体力を奪うんだなぁ。雁坂峠までは調子よかったのだが、その後のゆるいアップダウンが身体に堪えて、何度、雁坂小屋に泊まっちゃえば良かった・・・と思ったことか。雁坂峠を10分下った所に雁坂小屋はある。雁坂峠から笠取小屋まではCT3時間20分、私の脚だと4時間はかかるだろう。まぁ、2日目の天気の崩れも早まったので、笠取泊で良かったってことにしておきましょ。

雁坂峠2012
目の悪い夫が珍しく大発見をした。さて、この中に潜むのは何者かな?


雁坂峠2012?
もふもふ


雁坂峠2012?トウヒ
唐檜(トウヒ)の実?
目の悪い夫はこれを見て「ぎゃっ!」と叫んでいた。何かと勘違いしたらしい。


雁坂峠2012?
雁坂峠
これから進む方を見るとガスが立ち込めてきてるではないか。がーーーん!眺望が良いはずなのに残念。


雁坂峠2012?
でもね、足元に目を落とすとまた別の小宇宙が広がり、雁坂峠から古礼山にかけては苔々ロード百選に認定したいくらいもふもふだった。私は、眺望<苔、だな。


雁坂峠2012?立枯
立ち枯れの木が目立つ


雁坂峠2012?雁峠
雁峠
昨年、笠取に来たとき、雁峠からこちらを眺めて、「行ってみたいな〜」と思ってたんだっけ。


雁坂峠2012?
笠取の水は美味しい


雁坂峠2012?
翌朝、真っ白過ぎたので、笠取山は登らず。


雁坂峠2012?
すんごい色で眩しいキノコ、巨大で柔らかい。


雁坂峠2012?
2時間の林道歩きはずっと沢沿い。チョロチョロがだんだん大きなってゴォーーーとなる。
緩やかな下りなのに、身体が怠かった。昨日、頑張りすぎたな(笑

雁坂峠山歩

| ヤマアルキ | 02:45 | comments(0) |-| pookmark |
日光白根山
6/23 菅沼登山口〜弥陀ヶ池〜座禅山〜日光白根山〜避難小屋〜五色沼〜弥陀ヶ池〜菅沼登山口


日光白根1
歩き始めから気持ちがヨイ良い。
すぐにシラビソの深〜い森に入り、息を吸って吸って吐いて吐いて〜


日光白根2
さて、これから目の前の岩々を登るのだ。


日光白根3
キツイ登りでも振り返れば、丸沼、菅沼、弥陀ヶ池があって、


日光白根4ハロ
光の輪っか(ハロ・日暈・にちうん・ひがさ)という現象も見られた。→暈とは?


日光白根5
「山頂は何処?」 
休憩できる場所もテーブルや椅子やベッドになりそうないい具合の岩も選びたい放題で、人は多いが、不思議と居心地の良い山頂だ。


日光白根6
古代ローマの競技場のような火口をぐるっと回って、五色沼まで下る。


日光白根7
桜が咲いてて、雪も残ってる。山って面白い。


日光白根8
それにしても多くの鹿を見かけた。


日光白根9
五色沼
う〜ん、ここは長居したくなるなぁ。


日光白根10
五色沼から弥陀ヶ池までの登り返しがキツくて、とどめを刺された感じでフラフラになりながら、弥陀ヶ池に戻って来た。この色、疲れで一瞬目が霞んだのかと思った。次から次へと現れるドキッとする風景のおかげでなんとか歩き通せたようなもの。疲れた!

| ヤマアルキ | 02:38 | comments(0) |-| pookmark |
天丸山
6/17 浅間牧場〜天丸山〜白糸の滝〜天丸山〜浅間牧場
 
前日予定してた山行も雨で流れ、北軽井沢SGキャンプ場のハンターテントキャビンで焚き火料理を満喫した。天気の回復を願いつつ早い時間にシュラフに潜り込む。あぁーあ、晴れ予報だったのがちょっとずれ込んじゃったな。朝9時まで雨がじゃんじゃん降りだった。これから浅間山はもう無理な時間だ。でも歩きたい。こんな時に最適なハイキングコースを教えてもらい、行ってみることに。天丸山から眺める浅間山も素晴らしいんだそうだ。ふーん。

天丸山
天丸山頂上
浅間牧場に車を駐め、砂利の作業道を進むとあれよあれよという間に天丸山の頂上に着く。うん、いい眺めだなぁ。浅間もいいが、その前にちょこんとくっついている小浅間の可愛らしいこと!


浅間牧場
山頂で会ったおじさんに白糸の滝まで行ってきたら?1時間で行けるよ〜と勧められ、そうすることに。今日は言われるがままだ。軽井沢の熊が昼間はこちらに移動して来てるから気をつけてね、時々大きな音を立ててね、と助言も頂く。おじさんは若い頃、この牧場で働いていたそうだ。草原を抜けて、国道146号と国境平とを結ぶ県境の道路を渡ると急に山道に入る。細くて静かな道が続く。


鈴蘭
スズランの道

花びら
花びらの小道

シダ
シダの道

白糸ハイランドウェイ
白糸の滝に繋がる道路、白糸ハイランドウェイにぶつかり引き返す。次から次へとバスが通るもので。ここは相変わらず混んでる。次回は峰の茶屋〜白糸の滝〜旧三笠ホテルまで歩いてみよう。


浅間と小浅間
小浅間山に感謝
| ヤマアルキ | 23:20 | comments(2) |-| pookmark |
奈良倉山〜鶴寝山  巨樹のみちをゆく
6/10 
鶴峠〜奈良倉山〜松姫峠〜鶴寝山〜松鶴のブナ〜山沢入りのヌタ〜トチの巨樹〜モロクボ平〜小菅の湯バス停・・・(村営バス)・・・鶴峠バス停
 
前日の大雨、朝方までの雨、これからの雨で潤う登山道を歩いてきた。土も落ち葉も色濃く、赤土色、煉瓦色、何色というんだろう、赤みを帯びたとっても鮮やかな土色をしてた。葉っぱとのコントラストが綺麗すぎて、空の暗さを忘れてしまうほどだ。
奈良倉鶴寝20120610
このしっとり感、目にはいいが、湿度はかなりのものだった。高温多湿に人一倍弱い夫はすぐにハァハァ言い出し、(あっもう来たか、とうとうボヤキの季節到来か〜)と思いきや「コンタクトにしておいて良かったーあー良かったー」と前向きな様子でなにより


奈良倉鶴寝20120610?
よく立っていられるな〜くらい、ほっそいキノコ


奈良倉鶴寝20120610?
対照的なぷっくりキノコ


奈良倉鶴寝20120610?
時々、ハッとするような赤も現れたり


奈良倉鶴寝20120610?
落ち葉と新緑が綺麗すぎる其の1


奈良倉鶴寝20120610?
ワシャワシャ生えてたギンリョウソウ


奈良倉鶴寝20120610?
松鶴のブナ


奈良倉鶴寝20120610?
高さと同じくらい横にも枝を伸ばしているもんだから、あらら、お隣さんと絡まっている。
持ちつ持たれつ。


奈良倉鶴寝20120610?
「のどにスッキリ」ふうなキノコ
(見るたびに思う、なぜにホタテ貝の形なのか?)


奈良倉鶴寝20120610?
落ち葉と新緑が綺麗すぎる其の2


奈良倉鶴寝20120610?
緑の濃淡も綺麗すぎる其の


奈良倉鶴寝20120610?
トチの巨樹
すごいな。長生きして欲しい。


奈良倉鶴寝20120610?
落ち葉と新緑が綺麗すぎる其の3


奈良倉鶴寝20120610?
コレがアレとアレとアレとアレとアレとアレとアレとアレを倒しちゃってるんだな。
持ちつ持たれつ?


奈良倉鶴寝20120610?
緑の濃淡も綺麗すぎる其の

 
コースを変えてまた来ようっと。「奈良倉山・鶴寝山歩
| ヤマアルキ | 23:58 | comments(0) |-| pookmark |
ツツジ山(奥武蔵)
6/3 刈場坂峠〜ツツジ山

4人の女の子(内訳・3女子・1レディ)
をお連れして御岳山に行く予定だったが、天気がよろしくなく延期にする。迷いに迷ってぎりぎりまで決断できず、みなさん、おやつやらを沢山買い込んでしまったに違いない。めんご。やっぱり、行きたい気持ちが強いと、あーすれば大丈夫、こーすれば大丈夫みたいなことばかり考えちゃって判断が鈍るな〜夫もかな〜り楽しみにしてたようで、判断が駄目ダメだった。御岳山だったら傘差しでも大丈夫かも、雨は午前中いっぱいだから午後から歩き出そうか、とか冷静に考えたら山デビューの子たちにさせちゃあいけないよね。冷静な1レディのひと言により目が覚め、反省した。あぁ、山で事故を起こすタイプだ、私ってば。気をつけないといかん。
 
ならば、奥武蔵でも行こうかと夫と2人で向かうも、山に近づけば近づくほど雨脚が強い。雨宿りを兼ねて、あしがくぼの道の駅で「ずりあげうどん」(中盛り・麺250グラム)を食べると、ずっしりとお腹に溜まり、無性に歩きたくなる。


ずりあげうどん
道の駅「あしがくぼ」の名物「ずりあげうどん」
出汁醤油に好みの薬味を入れ、自分流のお汁を作り、つけて食べる。しょっぱければ茹で汁で薄めて。薬味は、葱、大根おろし、おかか、揚げ玉、胡麻、胡麻油、七味、柚子粉、がある。


20120603ツツジ山
雨も上がり、少しの距離でもいいからと刈場坂峠(かばざかとうげ)からツツジ山まで散歩する。どうやら躑躅山ではなく都津路山のようで、ツツジが咲き誇っている訳ではないみたい。山頂付近には小さな躑躅の木が数本植わっていたけども。あしがくぼ駅〜丸山〜大野峠〜刈場坂峠〜ツツジ山〜正丸駅と周回できるんだな。ふ〜ん。
| ヤマアルキ | 02:10 | comments(0) |-| pookmark |
両神山
5/27 日向大谷〜清滝小屋〜両神神社〜剣ヶ峰、 のピストン
※清滝小屋のトイレ工事中・立派な丸太のトイレ建設中・簡易トイレあり
※炊事場の水も出た
 
昨年この山で新緑の虜になった。
なんだかもう全てが、空気までもが葉っぱ色で、衝撃を受けたものだ。

20120527両神山1
少しずつ体力もついてきて、今回は楽かな〜とひそかに期待していたのだが、清滝小屋から先の下りでヘロヘロになり、2度尻餅をついた。もう、足がヨタヨタで踏ん張る力がないのよ。


20120527両神山2
日帰りにしては距離が長すぎる気が・・・テント泊で来たい。


20120527両神山3
紅葉の頃もいいだろうな〜それにしても山で会うジジババはほんとに元気だ。60、70歳にもなってここを日帰りするなんて凄いと思う。


20120527両神山4
ハァ・・・気持ちよすぎる


20120527両神山5
ヘロヘロ下山中、雨が降り出し、雷も鳴り出し、必死よ。
 
| ヤマアルキ | 23:36 | comments(2) |-| pookmark |
小浅間山◆,海△気泙笋
5/19 小浅間山登山口無料P〜東峰〜西峰〜P(峰の茶屋の横にトイレ有)

20120519小浅間1
前夜に北軽井沢SGキャンプ場で友達家族と合流し、翌日、3家族10人で山遊びをした。2人の3歳児から、2人の7歳児、運動してるアラフィフまで、あ、その間に運動不足のアラフォーも居たな。

20120519小浅間2
ほぼ無風、なんて穏やかなんだろう。誰の日頃の行いが良かったのか?この青空ってば!
 
ぐずっていた3歳児もお菓子(プレッツェル)の力を少し借りて、自分の足で東峰頂上にたどり着いた。顔は真剣そのものなのに、多分、頭の中は99%プレッツェルだったんだと思う。もう一方の3歳児は自分が先頭で歩くと言いだし、抜かそうとすると、怒り泣きしそうな勢い。ちびっこは面白い集中の仕方をするんだな〜

20120519小浅間3
夫の決めポーズにも容赦なく入り込んでくる子供たち
 
ゆっくり歩いてくれない7歳児は自分たちで登山道の整備(杖で石ころや枝を脇にどける)をし始めたりと、木の杖はスタートからゴールまでいい遊び道具になった。

20120519小浅間4
落葉松の芽吹き

20120519小浅間5
運動不足のアラフォーもよく頑張った。
 
とっても不思議だったのが、休憩時間を取るタイミングの正確さだ。何度も休憩を取りながら行くからねと指示すると、決まって15分おきに、休憩?休憩?と聞いてくるのだ。これは何なのだろう?7歳児の集中力の持続する長さなのか?
 
20120519小浅間6
馬返し
転げ落ちたら止まらなさそうな斜度で、見下ろすと確かに怖い。3歳児は抱っこ。

20120519小浅間7
馬返しという地帯は軽石のような小石だらけの急斜面で、ゆっくり慎重に歩いても足が潜りズルズルと滑ってしまう。始めは恐がって蟹歩きをしたり、靴に石が入るのを気にしてたが、最後の最後で慣れ、楽しいね〜なんて言う。そう、ここは流れに身を任せ、正面を向いてズルズル滑り落ちた方が本当は楽しくて怖くないのだ。

20120519小浅間8
あー楽しかった!これ以上はないんじゃないってくらいの快晴をありがとう。
| ヤマアルキ | 01:39 | comments(3) |-| pookmark |
鼻曲山 はなまがりやま
5/18 二度上峠P〜氷妻山〜鼻曲山〜氷妻山〜二度上峠P
 
しぶとい寒気が居座って、早朝4時の埼玉は大雨だった。浅間山が無理そうなら、鼻曲山と決めて家を出る。雨は止んだものの、浅間は姿を見せてくれなかった。というか、天気が目まぐるしく変わり、鼻曲もだいじょぶかな・・と気になりだす。二度上峠に着くと風雨も収まり、風上がなんとなく明るく見え、大雑把な判断だが、出発する。

鼻曲山1
雲と太陽と青空が終始入れ替わった。湿度が高めで、太陽が出るとすんごく暑いから半袖になる。けど、風が吹くとすんごく寒いからフリースを着る。でもって、雨も時々ぱらつき、カッパを着たりと忙しいんだよなぁ。

 
鼻曲山2
見たまんまの名前を持つ鼻曲山、面白い名前だな。
鼻の先っぽが東のピークの大天狗、おでこが西のピークの小天狗


鼻曲山3
西のピークの小天狗にて
浅間隠山(あさまかくしやま)の上には空が落ちてきそうなくらい重たい雲が・・・と思えば、


鼻曲山4
西のピークの小天狗にて
お〜こっちは浅間山が出てきたね〜

この後もっと眺望の良い東のピーク大天狗に移動して昼食を済ませる。
カッパを着ての立ち食いも覚悟するような天気だったので、景色を見ながら座って食事ができて嬉しい。って、強風のため、結局は寒くて早食いになったけど。


鼻曲山5
※おまけ※
帰り道、雨に濡れた笹が服をビショビショ濡らすから、やっぱりファイントラックのズボンが欲しいなーと思った。以前、つくば市の山ショップのおねえさんに、朝露対策にいいですよ、ちょっとした雨ならカッパ履かなくていいですよ、と勧められて以来、気になってるのだ。
| ヤマアルキ | 14:39 | comments(0) |-| pookmark |
黒斑山 くろふやま
5/11 車坂峠・高峰高原ビジターセンターP〜表コース〜トーミの頭〜黒斑山〜トーミの頭〜中コース〜高峰高原ビジターセンターP


黒斑山20120511
登山届ポストの引き出しが凍って開かず、登山届を出せないこともあるんだな〜と知った寒すぎる朝。ビジターセンターのトイレ(午前8時開館・募金箱あり)を借りる。温かい便座の、有り難いことよ。


黒斑山20120511?
トーミの頭ーーーなんも見えねーーー
 
黒斑山20120511?
けど、これも見ようと思って見られる景色ではない。ラッキーといえばラッキーか!?
霧氷はほんとに綺麗だった。


黒斑山20120511?
黒斑山山頂にて、こんにちは。とうとう小雪がぱらついてきた。


黒斑山20120511?
展望も利かないことだし、下りは地味なイメージの中コースを選択する。なだらかで歩きやすく、ひょっとして苔々道かな、気持ちが良いじゃないの!表コースよりも雪や氷が残っていて、つるつる箇所もあるが、アイゼンなしでも問題ない。滑っても尻餅つく程度で済みそうだ。道中お会いしたおじさんは宿泊先のホテルの方から表コースを勧められたようだが、この時に限って言えば中コースの方が安全で木々も綺麗だったと思う。ここはまた来ないとだな。
| ヤマアルキ | 20:00 | comments(0) |-| pookmark |
残雪の尾瀬沼へ
5/2〜3 大清水〜一ノ瀬〜三平峠〜三平下〜長蔵小屋の往復

2012GW尾瀬沼1
一ノ瀬休憩所の先の橋を渡った所で軽アイゼンを付け、サクサク進む。
(この時、休憩所、トイレはまだ閉鎖中)

2012GW尾瀬沼2
あいにくの空模様だけど、川の水は澄んで綺麗だ。
木階段での踏み抜き跡をいくつも見かける。うーん怖いな〜気をつけよう。

2012GW尾瀬沼3
三平峠付近はなだらかで歩きやすい。オオシラビソの鬱蒼とした森はすんごく気持ちよく、思わず顔もほころぶ。が、おしゃべりなんかしてうっかりしてると(私は)道に迷いそうでもある。

2012GW尾瀬沼4
赤テープを見落とさないように。雪がぐちゃぐちゃしているため、踏み跡は不明瞭だ。
 
2012GW尾瀬沼5
三平下から少しだけショートカットをして沼上を歩いてみる。解け始めている所が多く目に付く。映画「オーメン2」で凍りついた湖が割れ、人が落ち、流されてしまうシーンを急に思い出してブルッときた。

2012GW尾瀬沼6
ザーッと音のするほうを見るとパックリと口を開け、勢いよく水が流れている。ここは沢なのかな。ストックでつつきながらその横を慎重に進む。私はこういう時、用心深いのでR。

2012GW尾瀬沼7
まさか水芭蕉が咲いてるとは思いもよらなかったから、これは嬉しかった。

2012GW尾瀬沼8
長蔵小屋で生ビール!

2012GW尾瀬沼9
おこたでまったり
初・山小屋泊はここで良かった。食事も美味しかったし、個室でゆっくりできたし、お風呂で汗を流せるし、小屋の方達も穏やかだし、とても快適だった。

2012GW尾瀬沼10
翌朝、横殴りの雨の中、出発する。普段、傘を差さずに合羽を着て遊ぶ事ってまずないから、楽しい。と思うことにしよう!

2012GW尾瀬沼11
隠れちゃってる燧ヶ岳の前で燧のポーズ
昨日歩けたとこが今日歩けず、沼がどんどん解けていってるのがよくわかる。長蔵小屋から沼尻まで真っ直ぐに突っ切ってみたかったのだが、そんなのとんでもない話だった。

2012GW尾瀬沼12
昨日までの透きとおった水が・・・

2012GW尾瀬沼13
増水した川は見てるだけで怖い。落ちたらどうしようと・・考えすぎ?

2012GW尾瀬沼14
最後に、大清水湿原にて、座禅草好きな夫は大感激。そんなに好きだったとは・・・
 
| ヤマアルキ | 20:09 | comments(2) |-| pookmark |
きのこ山とか
4/21 加波山神社P〜加波山〜足尾山〜きのこ山〜加波山神社P

きのこ山
歩き始めてすぐに祠や石碑、○○宮、○○殿、が次から次へと沢山現れる。が、人は全く歩いていない。青い天狗の目が鋭く感じられる。今にも雨が降り出しそうな空で薄暗いし、なんとなく怖い。そんな加波山は霊山だそう。その形跡が見られると、足を踏み入れないように、ささっと通過する。足尾山神社には沢山の草鞋、靴、義足が山のように奉納され、これがまた朽ち果てていて怖いんだな。
 
数日前に夫が「可愛い山見つけたよ!」と嬉しそうに話してきた「きのこ山」は私達が歩ける範囲では特筆すべき事も見つけられず・・・せっかく名前がいいのに勿体ない。きのこの生育環境に適した山ではあるらしい。
 
その他にも採掘場、風力発電所、ハングライダーパラグライダーの離陸場(ここだけ、すんごい強風だった)などなど、見どころは沢山あり、なんやかんやで18劼睚發い討靴泙辰燭澆燭い澄D禹魁ξせ海砲弔ものの道間違えも2回し、夫のせいにして険悪な空気が流れ、あとで反省したり、となんというか地味なんだけどこういうのが大事なんだよな!と思うようにしている。
 
里に下りてきてからまたしても道がわからず、田んぼや畑、用水路を真っ直ぐに突っ切るわけにもいかず、農作業中の人に尋ねるも皆さん説明しづらそう。そうだよなぁ、目印や名称がないんだもん。だから、「あの森の向こう側まで行ったら、別の人に聞いてください」というのを何回か繰り返し、やっと出発地点へ辿り着いた。色々あっても最後にはやっぱり楽しかったなと思える。
 
↓結婚前のカップルにオススメしますよ、里山歩き↓

きのこ山歩(加波山・足尾山)2012/04/21
| ヤマアルキ | 12:52 | comments(0) |-| pookmark |
赤城山(黒檜山・駒ヶ岳)
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黒檜山登山口P〜黒檜山〜駒ヶ岳〜赤城神社〜黒檜山登山口P

赤城山
前日の大雨がこちらでは雪だったようで、フカフカして歩きやすかった。ホッ。ずっとガリガリつるつる道だと覚悟してたのだ。この日は無風で日差しが強く、皆さんとの挨拶もこんにちはーあついですねーこんちはーあついっすねーてな具合だった。日焼け止めクリームも何度か塗り直す。気温が上昇するにつれ、雪も柔らかくなり、初めて踏み抜き転ぶ。もう何度も何度もで、くたびれた。前輪にブレーキかかったような状態で、勢い余って一回転しそうなのに、片足が抜けず、体が変に海老ぞってしまうんだな。まぁ久しぶりに沢山転んで楽しかった。


赤城山?
黒檜山頂は結構な賑わい
前橋の高校生君たちは18キロのザックを背負って訓練だって。頑張れーーー


赤城山?
南側は雲海
早朝、北関東自動車道を走行中、霧で真っ白だったので、ひそかに期待してた。


赤城山?
歩いてきた黒檜山を振り返って
あぁ来て良かった。お天道様ありがとう。また、冬に来よう。


城山歩(黒檜山・駒ヶ岳)
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