Bag's Kco Gym

Bag's Kco Gym(バッグス ケーコ ジム)による日常的生活記録です。
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新潮の夏、日本の夏
今年の夏は家にあった吉村先生を適当に手に取ったつもりが、なんだかたまたま、脱出、脱獄、逃亡・・・と似たような選択をしてたようです。

破獄・漂流
なかでも一番過酷なのは「漂流」でした。アホウドリを食べてみたくなります。


長英逃亡
時代背景としての数行に過ぎませんが、三作に共通して大地震が起こります。日本はこの繰り返しなんだなと痛感します。あとは、「破獄」の脱獄囚は別としてこの人達を思うととてもじゃないけど(私は)自殺なんてできません。どんなことがあっても生きないと。まぁそんなこんなで新潮の夏にやられてバテ気味だというのにもっと熱い作品がスタンバっています。その前にテルマエロマエいってみようっと。
| マガジン | 21:22 | comments(0) |-| pookmark |
今年一冊め
任天堂
面白かった。任天堂も面白い会社だった。
自分のゲーム遍歴と重ね合わせ、ちょっと嬉しかったのは、
私(たち)が不満を感じていた事をこの会社は敏感に感じ取ってくれていて、
次作では期待を裏切らないくらい楽しませてくれた。
結局はその繰り替えしなんだけれども・・・それでいいのだ。

正直、DSのタッチペン操作はあまり好きではない。
それでも、大・大・大好きなゼルダだけは、やり続けたい。
| マガジン | 19:49 | comments(2) |-| pookmark |
まとめて三冊
竜馬がゆく8
タラレバ、言いたくなりますがーーーすっきりとした、好きな終わり方だった。
この勢いで「翔ぶが如く」もいってみようか〜と思ったら、10巻もあるのか〜

蜻蛉日記和泉式部日記
知人のおじさんが「女性に読んで貰いたい。」と送ってきた。
息抜きのつもりで、こちらを読んでみる。
た・い・く・つ・だった。私にはよくわからない世界だ。
これが少女漫画やドラマだったら好きになれたかもしれない。

神様からひとこと
クレーム担当であるお客様相談室が舞台の話。
やっぱり、荻原さん好きだな〜面白かった!


| マガジン | 12:05 | comments(0) |-| pookmark |
テントで一冊
テントの中
先日のキャンプ中、テントの中で竜馬の6巻を読み終えました。
前々から天気予報で悪天候になるであろうとわかっていたから、
テントの中で本が読めるような明るさのランタンを夫が用意してくれました。
読書には充分な明るさです。
今、7巻をゆっくり読んでいます。まだ、8巻が借りられているのだーーー
| マガジン | 14:03 | comments(2) |-| pookmark |
今日の一冊
竜馬がゆく5
五巻を読み終えました。
やっと中岡慎太郎が出てきました。名前だけは知っています、エッヘン。
でも、竜馬にはまだ会っていません。
図書館へ残り全部を借りるつもりで行ったら、八巻だけありませんでした。ガビ〜ン。
| マガジン | 13:07 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
竜馬がゆく2
来年の大河ドラマは「龍馬伝」だそうですね。
主演はなんと!福山さん!どう転んでも間違いなく格好良いでしょう。
こういう機会でもないと、先延ばしになって読まなさそうな、
「竜馬がゆく」に挑戦中です。今、脱藩したあたりです。
若い頃、1巻で挫折した経験あり。
昨年の引っ越しの際、殆どの本を処分してしまおうと整理をしてたら、
1巻だけ出てきたな。

| マガジン | 14:25 | comments(2) |-| pookmark |
今日の一冊
わたくし率イン歯ー、または世界
わたくし率 イン 歯ー、または世界 川上未映子

短い話だから数時間で読めちゃうけど、とっても疲れる数時間だった。
この方は女性ならではの悪意に満ちた表現がお上手だわ。
笑っちゃう箇所もぽつりぽつりとあって、対話の始まりとしての「いい天気ですね」「そうですね」っていうのはどうよ、「いい天気ですね」「それがどうした」って考え方はどう思う。といったようなとこが可笑しかったな。今度、朝の散歩以外の会話で使わせてもらおう。
| マガジン | 13:23 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
ルパンの消息
ルパンの消息 横山秀夫

ルパンという名の人物は出てきません。
一昔前のヤンキーと刑事が懐かしい感じで、みんな一途でいい人です。

朝の散歩、特に早朝のとき、かなりの確率で見知らぬおばさんから「おはよう」と挨拶をされます。大抵、挨拶+天気の簡単な会話をして、今朝はそれが「いい、おしめりですね」でした。お湿りと言われると何故か必ずお漏らしを想像してしまいます。「おはよう」はお互いに気持ちいいですけど、見知らぬおじさんからの「こんばんは」はやや不気味かもしれません。

| マガジン | 08:09 | comments(0) |-| pookmark |
シルバーウィークの一冊
幽霊人命救助隊
幽霊人命救助隊 高野和明

様々な理由で自殺し、成仏できなかった幽霊男女4人が神様らしきお方からの命令で、
49日間で100名の自殺志願者を救助することになる。
人命救助隊となった幽霊4人は100人の命を救い、天国に行くことができるのか・・・
という内容です。後味すっきりな、いいお話でした。

| マガジン | 10:32 | comments(0) |-| pookmark |
シルバーウィークの一冊
黄金を抱いて翔べ
黄金を抱いて翔べ 眤七亜

この連休がシルバーウィークと呼ばれていることをさっき知りました。
これから毎年あるのかい?シルバーウィークとやらは。
なんか勘違いをしていて、眤七阿気鵑話棒かと思っていたら女性だったのですね。よく、女性が描く男性に違和感を憶えたり、その逆もありますし、中年男性が描く若い女の子に寒気を感じたりしますけど、この小説は全くそういうのがなかったです。この手の話を書ける女性って格好良いです。
| マガジン | 15:56 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊の冒頭
誘拐ラプソディー
感慨深いものがある。
いまだに実家が何区になったのか咄嗟に出てこない。
さいたま市じゃなくて大宮は大宮なんだよなぁ。
幼い頃の記憶が蘇ってくる。
西口と東口が暗くて汚い地下道で繋がっていて傷痍軍人がハーモニカを吹いたりアコーディオンを弾いたりしていた。怖いけどずっと目で追ってしまい母に怒られた。大型キャバレー全盛期だった。両親がそこに通ったりしてた。父はたまに血だらけで帰ってきて「もう南銀(なんぎん・南銀座の略で歓楽街)には行かない!」と何度聞いたことか。デパートといえば中央デパートで屋上のコーヒーカップと観覧車に乗るのが楽しみだった。大宮スケートセンターでの女子プロレス興行が大好きだった。小人プロレスは誰が見ても本当に面白く、プロフェッショナルだった。寒かった十日市。(とおかまち・12月10日に氷川神社で開催される熊手市)当時の12月10日は着込んでも着込んでも寒くて父が日本酒をひっかけてから出掛け、熊手を値切るのが凄く嫌だった。今ではその気持ちがわからなくもない。思い出したらきりがないからこのへんで。

誘拐ラプソディー2
「誘拐ラプソディー」 荻原浩
ちょっと前まではそんな街だった大宮周辺を舞台とした小説です。
99%ギャグ、1%ホロリときます。
| マガジン | 21:04 | comments(4) |-| pookmark |
今日の1冊
ミスター・ピップ
「ミスター・ピップ」   ロイド・ジョーンズ
図書館のお勧めコーナーに置いてあり、読んでみました。
なるほど、図書館の人や小学校の先生が勧めそうな本だと思いました。
| マガジン | 01:36 | comments(2) |-| pookmark |
夏休みの二冊
金子光晴石川啄木
へこむなぁ〜でも読んでおいて良かった。
二冊とも全編を通して辛いことの方が多いけど
二人とも自分に正直という点においては羨ましく思う。
石川啄木が14、15歳の頃を歌った作品に胸がきゅんとなった。
| マガジン | 19:18 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
愛しの座敷わらし
荻原浩さんの愛しの座敷わらし
Wikipediaによると、荻原さんの本は現在19冊出版されていて、
これでやっと10冊を読み終えましたが、すべてハズレなしでした。
というか私のツボ、直球ど真ん中なんですよね。
このあと、9冊も読めるのが非常に嬉しいです。
| マガジン | 03:16 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
サニーサイドエッグ
荻原浩さんのサニーサイド・エッグ(ハードボイルド・エッグの続編)
おもしろい。続編が読みたい。
| マガジン | 23:58 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
ナイン
井上ひさしさんの短編集ナイン
心がポッとあたたかくなりました。いいお話ばかりです。
| マガジン | 00:31 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
小泉今日子の半径100m
キョンキョンの小泉今日子の半径100m
キョンキョンかわいいね〜
すいか、マンハッタンラブストーリー、優しい時間、空中庭園をやってた頃の話だから3〜4年前のことかしら?30代から40代になる揺れる女心も垣間見えて、キョンキョンを見てるとなんだか自分も安心します。とにかく私もこの調子で生きていくしかないんだなーーーと。
| マガジン | 12:48 | comments(2) |-| pookmark |
今日の一冊
聖家族
古川日出男さんの聖家族
長すぎてキツかった。描写もやたらと長い。国語辞典並みの詩集を読んでしまった感じです。テーマは家族の「愛」だと思うのですが、(違うかい?)正直、何を表現したかったのかが???です。私にはよくわからなかったでーす。おもしろくてつまらないような、良くて悪いような、美味くて不味いような・・・微妙。
| マガジン | 11:42 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
乳と卵
川上未映子さんの乳と卵
いや〜なんだか疲れた・・・話自体はすごく短いのだけれども。
試験勉強で英単語をひたすら憶えた時と似たような読後感でした。
ためてためてためてたぶん、生卵のシーンで、どっかーーーん!ときました。
| マガジン | 01:01 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
いとしのヒナゴン
重松清さんのいとしのヒナゴン
ヒナゴン、読み終えました。
ヒナゴン、居ましたね、信じている人の元へ現れてくれました。
| マガジン | 13:50 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
明日の記憶
荻原浩さんの明日の記憶
とてもいい作品です。
重いテーマをさらりと描き、その極めつけのような最後の1ページはたまらなかったです。記憶に残る終わり方でした。映画も観てみようかな。
| マガジン | 20:44 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
ハードボイルド・エッグ
荻原浩さんのハードボイルド・エッグ
おもしろかった!!!
綾ばあさんを始めとして、脇を固めている人、動物たちが皆いい味出してる。
| マガジン | 22:32 | comments(0) |-| pookmark |
今日の2冊
押し入れのちよ&ワンピ
ワンピース54巻 
引っ越しの際、置き場所に困り、弟に1〜50巻をあげてから、
新しいのが出るたびに持ってきてくれるようになった。ありがたや〜

荻原浩さんの押し入れのちよ
怖く、おもしろく、恐ろしく、可愛く、せつなく、あたたかく、悲しくもある短編集
荻原さんは短編もいいですね。
特に押し入れのちよとしんちゃんの自転車が良かったな。
| マガジン | 01:18 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
九月が永遠に続けば
沼田まほかるさんの九月が永遠に続けば
ウゲェ〜ドロドロか〜と思いきや意外とあっさりしてた。
| マガジン | 00:32 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
背の眼
道尾秀介さんの背の眼
前回の2冊と比べると、まぁまぁな感じ。天狗のお陰かしら。。。
でもこの手のお話はしばらくお休みしたくもなった。
一気に読まないと!っていうのはなんだか疲れてきた。
| マガジン | 11:30 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
僕たちの戦争
荻原浩さんの僕たちの戦争
切ないのに明るくて良かったな〜大好きです、荻原さん!
同じなのはタイムスリップというだけで話の内容は全く違いますが
宮部みゆきさんの蒲生邸事件が好きな方はこちらも好きなのではないでしょうか。

身内の葬式や法事、厳かな結婚式の場面で些細な出来事がツボに入ってしまい、
不謹慎だとわかりながらも笑いが止まらなくなることがよくあります。
私がうつむいて声を押し殺し笑っていると大体隣で夫がつられて「やめてよ、やめてよ」と小声で言いながら自分の手の甲をつねって必死でこらえています。そうなると連鎖反応が起きて収拾がつかなくなりもう大変です。一度、お坊さんか神父さんに私たち夫婦が号泣していると勘違いされ、式の最中に褒められたことがあって、本当に申し訳ないと思いつつもまた笑い虫が暴れ出してしまいました。これは笑い病ですかね。
喜びと悲しみは紙一重とまでは言いません。ただ、悲しみや辛さの中にもある希望、明るさ、面白さを探していきたいです。

| マガジン | 12:16 | comments(2) |-| pookmark |
今日の1冊
ソロモンの犬
道尾秀介さんのソロモンの犬
片眼の猿と似たような感想になってしまうな〜
好きな部分とそうではない部分との振り幅がありすぎて、最終的には悪い方の印象が強く残ってしまう。全てがそうじゃないのにごめんね。

| マガジン | 23:58 | comments(0) |-| pookmark |
週末の1冊
片眼の猿
道尾秀介さんの片眼の猿
最後のまとめ方が少々雑でやりすぎかな〜
面白いところもちょこちょことあったんだけどな〜
初・道尾作品のため私が期待しすぎたのか、う〜ん・・・どうなんだろ
| マガジン | 00:39 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
魔王
伊坂幸太郎さんの魔王
淡々、黙々としたなかで、おそらく無意識(特に弟さん)のうちに発せられる気概のようなものがいいなぁと思いました。鳥の観察をしてる場面も気に入っています。私は自分が受け身な性格だとずっと思っていて、実際に頼まれると断れないこともしょっちゅうあるし、読む本にしても図書館で「ご主人様の予約された本が入荷しましたのでお持ち帰りになりますか?」と言われ持ち帰り、興味もないのに読んでハマることも多いです。髪型も信頼のおける美容師さんにいつもお任せです。だけど、周囲の人達、身内や友達からは真逆の性格に思われているみたいで不思議です。
| マガジン | 10:29 | comments(0) |-| pookmark |
今日の一冊
オーデュポン
伊坂幸太郎さんのオーデュポンの祈り
しゃべる案山子の居る、鎖国してる島のおはなし

案山子といえば、近所の田んぼに怖い案山子たちが居る。
いい具合で写真に撮れたら皆さんにお見せしたいのだ!
だけど遠くにいてなかなか近寄れないのよ、案山子って。
| マガジン | 14:44 | comments(0) |-| pookmark |
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